クラウドファンディングに挑戦します! | 高円寺ニャンダラーズのブログ

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クラファン挑戦中!

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高円寺ニャンダラーズは2011年に原発被災動物レスキューとしてスタートしました。現在は福島での活動経験を生かして、地元杉並や関東近隣でも保護活動をしています。

前回、行ったクラウドファンディングにはたくさんのご支援ありがとうございました


2025年10/26から12/21の 56日間、2回目のクラウドファンディングに挑戦します。



何よりも、2024年に行ったクラウドファンディングへのあたたかいご支援により、2024年1月から2025年10月までの間に、16回の能登遠征レスキューを実現することができました。

現在も活動は継続しています。

そして、多くの猫たちに医療を受けさせてあげることができました。

 • 避妊去勢手術:338頭

 • 保護受け入れ:62頭

 • 能登への遠征:16回

ここまで歩んでこられたのは、皆さま一人ひとりのご支援と、寄り添ってくださったお気持ちのおかげです。

心より感謝申し上げます。


それでもまだ、助けを待つ命があります


今、活動を続けるための費用が大きく不足し、

200万円以上の赤字を抱えています。

それでも私たちは、現地で医療を受けられない猫たちの命を見捨てることはできません。


震災から月日が流れ、猫たちは何度も繁殖期を迎え、再び数が増え続けています。

もし今、この活動を止めてしまえば、これまで積み重ねてきた努力が水の泡になってしまいます。


倒壊した建物の陰で震えていた子。

人を怖がりながらも、必死に助けを求めていた子。

その小さな命を守るには、時間と手間、そして多くの医療が必要です。

「保護」は終わりではなく「始まり」です。

過酷な環境を生き抜いてきた子たちは、身体にも心にも、深い傷を抱えています。

奥能登と東京都杉並区をつなぐ、命のリレー

現地に出向けない時は、飛行機で猫を東京へ搬送し、受け入れと治療を行っています。

現地で協力してくださるボランティアさんも、被災者です。

ご自身も大変な生活の中で「自分たちにもできることを増やしたい」と、前向きに活動をしてくださっています。

そして私たち高円寺ニャンダラーズのメンバーも、それぞれが仕事を持ちながら、仕事の合間や有給を使って、この活動を続けています。

限られた時間の中でも、ひとつの命を救うためにできることを精一杯やっています。


今回のクラウドファンディングで実現したいこと

① 能登遠征レスキューの継続

被災地・奥能登には、今も動物病院がありません。

獣医師と奥能登へ遠征し、不妊去勢手術を行い、現地のボランティアさんと協力して怪我や病気の子を保護し、東京で治療を続けることが、今できる唯一の救いです。そのための医療費、薬品費、交通費などのご支援をお願い致します。



② 杉並シェルターの修繕

床が歪み、夏の湿気で黒カビが発生した壁や老朽化が進むシェルターを、安全で清潔な環境に整え、保護した猫たちが安心して暮らせる空間を守りたいと考えています。

様々な場所からレスキューする猫たちがいます。

費用は抑えつつ、感染症予防のため、消毒薬に強い床剤と壁紙に、交換したいと思って

います。



③ 保護した猫たちの医療費

保護してきた猫たちの中には、慢性疾患や障がいを抱える子、継続した医療が必要な子、老齢で介護や見取りが必要な子も多くいます。

その命を見放さず、最後まで寄り添うために、医療費がかかります。



どの命にも、その子だけの物語があります

保護する子も、地域に戻る子も、その命の重さに違いはありません。

すべての命が尊く、守る価値のある存在です。

私たちはこれからも、小さな命と真っすぐに向き合い、一頭でも多くの子に「生きるチャンス」を届けていきたいと思っています。

どうか、私たちの活動を続けていくために、お力をお貸しいただけませんでしょうか。

皆さまのあたたかなご支援を、心よりお願い申し上げます。

助けを待つ子たちに、もう一度春が訪れますように。