【活動報告】衰弱した猫さんのレスキュー。善福寺川編 | 高円寺ニャンダラーズのブログ

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高円寺ニャンダラーズは2011年に原発被災動物レスキューとしてスタートしました。現在は福島での活動と合わせて、地元杉並や関東近隣、御蔵島でも保護活動をしています。

弱った猫がいる。
大丈夫なのか心配。
保護して治療を受けさせたい。
という、ご依頼者様のご相談で、高円寺ニャンダラーズ出動です。

今回は善福寺川。



ここに捨てられてしまう猫も多く、数人の餌やりさんが、避妊去勢手術をして、毎日お世話しています。

それぞれの猫さんには名前もついていて、食事の好みまで把握して、食いつきの良いごはんをあげてくださっています。


さて、心配な猫さんは




数日前までは地上に上がり、ご飯を食べていました。

しかし、レスキュー当日はヨロヨロとしていて、地上に上がれず、水場の近くでうずくまっています。

メンバー、柵を乗り越えて、洗濯ネットで保護するものの、最後の力をふりしぼり、あばれる力はありました。

病院で診察を受けたところ、糖尿病との診断が。
かなり脱水をしています。


14才ぐらいのお婆ちゃんです。

その後入院となり、保護して、2日後、
ハナ動物病院で、先生、スタッフの見守る中、亡くなりました。



この子を心配されていた方も沢山いらっしゃったようです。
保護した後、ポスターを貼らせていただきました。



冷たく、暗い土管で最期をむかえることなく、暖かい場所で最期を看取ってもらえてよかった。

ミケちゃんはお世話をしていた方々に見送られて、お空に昇っていきました。

動物破棄は犯罪です。

お外の生活は過酷です。

寒い日も暑い日も外。
お水も充分飲めるのか、
体調を崩すと、気づいた頃には手遅れだったりします。
病院に連れていきたくても、捕まえることができない場合があります。

そんな時は誰にも気づかれず、一人で亡くなっていくのです。

それが、外猫さんです。


動物虐待は犯罪てす。

外猫さんは必死に生きているのです。
時には甘えてすり寄ってきたり、ご飯をもらいに近くまで来る事もあるでしょう。
捕まえて、苦しめる人間がいる事をニャンダラーズは
怒りがおさまりません。

お外の猫さんも幸せになる権利はある。
生きる権利はある。


もし、猫を家族として迎えるなら、是非、保護猫をお願いします。

お外から、保護したり、
譲渡会に行ったり、

ご縁は必ずあります。

子猫から、お年寄りの猫まで、
是非、飼い主さんに会った猫さんをお迎えしてください。

ニャンダラーズからのお願いです。

🔴12月の里親会ご案内🔴


🔴ご支援のお願い🔴

下記の物が困窮しています。ご協力よろしくお願いします。










◉他、支援物資は下記住所までお願いします。

団体名 高円寺ニャンダラーズ

住所 〒166-0002 杉並区高円寺北 2-38-16 サニーマンション 2F (稲生座内)

佐藤洋平  090-5401-5223


🔴ニャンダラーズ・グッズ🔴

 

⚪︎クリアファイル⚪︎

 ¥350

 

新発売!100枚限定!

イラストレイターの地路さんとのコラボ。

耳カットされてるニャンコやされてないニャンコ。ボンボリもあったりなかったり(笑)。ニャンコのお尻の中にQRコードがあったり。

見てても楽しい猫たちをデザインして頂きました。

 

 ⚪︎ダラーズTee発売⚪︎

¥2500/1枚

里親会会場で販売しています。

 

 



🔴ご支援のお願い🔴


ニャンダラーズメンバーは全員、仕事を持ちながらボランティア活動をしています。支援金は全額、動物たちのためだけに使わせて頂いています。

 

◉支援金は下記口座までお願いします。

ゆうちょ銀行 00120-7-672656

口座名儀 コウエンジニャンダラーズ

(他銀行からは)

店名(店番)〇一九(ゼロイチキュウ)店当座0672656