夕方になってバタバタとオフィシャルからリリースが出ました。少しかいつまんで、問題点を列挙してみます。
チケット
一番安い方法でチケットを入手してもQR発券の手数料110円/枚かかる。
これを試合の度にやらねばならない。駐車場の発券も同様。ようするに「面倒くさい」。
ユニフォーム
第3次販売までと大きく変わる項目はなし。第5次販売分を前倒しするが、この販売で買えないことになれば、事実上の終売と受け取れる表記。これ→ 第4次販売で完売しなかった場合に限り、今後、追加の販売を設定させていただきます
席取り
優先入場のルールが厳格化して、荷物を置くだけでは席確保されず、人間が優先入場後20分間着席していないといけない(という意味と受け取りました)。
自分の隣の席にあとから連れが来るので(荷物を置くなどしてごまかしながら)その分の席を確保しても、ほかの人が「そこ空いてるでしょ、座ります」と言われたら、かなり立場が弱いということになるかと。
ビジターチームのサポーターさん(これからは相当の手強い応援のプロが来場されます)に対する応援エリア、ルールを詳細に明記。「仲良くほのぼの」から、「一線引いてめらめら」になるということです。
百年構想リーグの間は、このような方法で運営するという判断をしたジェフという会社のおかげで、サポーターはかなりの負担を背負うことになりました。想像でしかありませんが、今のジェフという会社は何をするのもお金がないのでしょう。お金があれば委託業者に丸投げして、チケットやユニフォームもサポーターが楽に入手できる工夫ができたと思います。でも、それって費用も高価になりますからね。
2026‐2027シーズンの時にもこんな状態だったら、クラブ運営会社として終わってます。
サポーターとしては、選手やクラブへの愛情を人質にとられているようなもので、身代金をたくさん払わないとならないという具合です。書きたくないけど、これでチームが結果を出せなかったら(出してくれなかったら)、誰も身代金を払わなくなって、人質の命もやばくなるということです。
断っておきますが、値上げが悪い、ユニフォームが買えないのが悪いと言っているのではありません。このようなことになる過程の説明や情報の伝達のスピード、方法がよくない、準備が遅いということに一番危惧を感じます。そして、増やしたいはずの新規サポーターさんたちが行きたくなるスタジアムづくりに反してはいないか、そういう部分を心配しています。
当日、「サッカー見よう」と思い立ってスタジアムでチケット買おうとしたら4,800円ですものね。ちょっと躊躇して「DAZNでいっか」になると思いますよ。世知辛いですね。