親のこと | にゃんこユナイテッド

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サッカー好き、猫好き。(当然、「犬」も好き)
バンドは、無期限休業。(はたして「やってた」と言っていいのか・・・orz)
いろんなものに手を出したがり屋の日々を綴っていきます。

ただいまコメントは承認制にさせていただいていますが、遠慮なくお書きください。

 私のブログは7割くらいサッカーの話で、あとは、仕事の愚痴でだいたい成り立っていたのですが、この1,2年ちょこちょこと出てきていたのは、親のこと、自分のこれからのことでした。

 

 親のことは、施設に入れてしまってから、コロナウイルスの感染対策の名のもとに、全然会えなくなりました。いきさつを書いていたら、時間がいくらあっても足りないので端折りますが、コロナの感染でメリットを感じるとすれば、母のことを全く気にせずに生活できるようになったことです。これは、様々な意味で私にとって助かりました。

 

 しかし、今年の6月、体調が悪くなり、施設からも病院に連れて行ってくださいと兄のところに連絡があり、診てもらったところ、盲腸(腹膜炎に近い)とのことで即入院、脱水症状もあったりですぐ手術できず、2,3日後に手術となりました。それからほぼ2か月。ようやく退院となりました。

 

 この入院を機に、お小水はカテーテルを入れた状態となり、基本的には車いすでの移動、介護認定は驚きの要介護5になりました。入院するまで知らされていなかったのですが、施設にいるうちからトイレに間に合わないことも増え、おむつ装着になっていました。介護認定自体は、入院中に行ったので、5になりましたが、おそらく退院したら下がるでしょうとのこと。

 しかし、今までいたグループホームは、医療行為ができないとのことで、カテーテルの管理の為、ほかの施設を探さなければなりませんでした。

 

 入院中に兄が奔走して、兄妹相談のうえ、お金はかかるのですが、介護付き有料老人ホームに決めました。親の金は親が使い切るということにし、足りなくなったら(おそらくその頃になれば寝たきり)特養に移ればいいと決めました。

 

 退院後は、直行で新しいホームに移動。その移動の間だけが久しぶりの母との会話となりましたが、頭の呆け加減は、家で一人でいたときからあまり進んでいない感じでした。でも、病院で母の支度を看護師さんにしてもらっている間(病室に入れず、近くのロビーで待ってました)、何度か騒ぐ声が聞こえ、それはまさしく母の声でした。要求が通らないと、結構ご迷惑をかけていたようです。(看護師さんがそれとなく、教えてくれました)

 

 結果的に、きちんと話もできないまま、母を新しい施設に送り届けました。それにかかった時間は4時間弱くらいでしたが、すっかり疲れてしまいました。

 

 皆さん、苦労していらっしゃる方も多いと思いますが、うちはこんな感じです。

 明日は、仕事ですが、仕事に没頭できるというのは、このことについては、頭を一旦オフにして考えないようにできるので、自分の精神衛生上はいいのかもしれません。

 

 あとはジェフだよ(苦笑)。楽しみを与えてください!