2016Jリーグディビジョン2 第9節VSレノファ山口 | にゃんこユナイテッド

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サッカー好き、猫好き。(当然、「犬」も好き)
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いろんなものに手を出したがり屋の日々を綴っていきます。

ただいまコメントは承認制にさせていただいていますが、遠慮なくお書きください。

 テレビ観戦して、すぐに観戦記を書くことはめったにない。時間が経ってしまうと怒りに近い気持ちを忘れてしまったり、ごまかしたりしてしまうので、記しておく。


 今年は、ジェフでやりたいという強い意志がある選手を集めたのではなかったか?昇格という目標に向かって歩んでいく選手たちが、今いる選手のはず。キックオフフェスタのレポート、今一度読み直して確認しました。


 さて、選手はそうやって取捨選択されて、集まった。しかし、今日、ピッチに居た選手からはそういう覇気が伝わってこない。一生懸命かもしれないが、「伝わってこない」。1月にあった魂というか信条が、失われたのか、少なくなったのか。若しくは、抑えつけられたか、削がれたか。


 一方で、選手はふるいにかけられて集められたのに、監督は選別されていない。関塚監督は、ジェフでやりたいという強い意思のある監督、昇格という目標に向かって指揮を執っていく監督なのか。

 これまでも仲間内では、「いらね」論はたびたびあった。それは、どの監督の時でもそんな戯言はあったので、たいして気にしてなかったが、今日の采配で大いに不信感が増した。


 今日の大敗、いや、本当は今年は、ほとんどの試合がやっと勝って、やっと引き分けていただけだ。劇的な試合が多く、その余韻に酔って、なんだかジェフは弱くないと勘違いしていただけだ。


 アランダが居ない試合が怖いと以前書いた気がするが、あっさりと現実になった。これで、山本、アランダの両ボランチが居なくなり、監督の構想と違うという言い訳になるのだろう。(ただし、現時点では、アランダの故障の具合はわからないし、山本の復活時期も不明)


 選手に強い意志の確認をしておきながら、監督にその覚悟を迫っていなかったとしたら、高橋GMもまぬけ。


 もちろん、仮に監督やGMがまぬけだとしても、ピッチに居るのは選手。結果を出すのも選手。ふがいない試合を取り返すのも選手。


 戦え!二度と同じミスをするな!