2016Jリーグディビジョン2 第8節VS町田ゼルビア | にゃんこユナイテッド

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 これまでの観戦歴で一番の強風の中の試合だったかと思います。フクアリのトイレは砂だらけ。洋式トイレに腰を下ろすのもはばかられ、手を洗えば泡は茶色。キレイになったかと顔をさわるとじゃりじゃり。

 座席はしっかり拭いてから座りましたが、試合が終わって席を立ったら、砂が溜まっていたという、もう砂漠の中で試合を見てたようなものです。


 強風なので、鉄道は遅れや運転見合わせが続出。これはやらないほうがいい試合と思っていましたが、結局強行。あちこちで、モノが倒れ、飛び、ピッチ上の看板は最後にはすべて撤去。

 風の影響かどうかわかりませんが、担架で運ばれた方もいて、落ち着かないムード。地震の犠牲者の方へ捧げる黙とうは、風に煽られると危険という判断なのでしょう、とりやめに。


 試合のほうは、ジェフのよいところはほとんどなし。順位のとおりかと納得するも、先制したときに、ホーム側で喜びのポーズをとったヤザにむかつき、このままで終わってたまるかと思っていました。


 船山選手は、もう少し、自分の気持ちをコントロールできないと、このままじゃないかと思います。最初のシュートチャンスを外した時は、普通に悔しがりましたが、そのあとは他人のせいするばかり。後半、交代するときは、ふてくされていたのか、ベンチに返らず、監督に呼ばれる始末。これじゃ、頼れるストライカーとは呼べない。気分屋、自分勝手、裸の王様。

 

 ただ不思議なことに、ジェフの選手は今年はなぜか最後まで、攻めの気持ちは、なくさない。最後のアドのヘッドは執念以外の何物でもないかと思います。

 やっと、同点だっただけなのに、町田の選手にとっては、試合に負けたかのようなダメージを与えたのは意外でした。そのくらい、懸命だったのでしょう。


 それにしてもすっきり勝てない。負けてないからいいとは、あまりいいたくないです。こういう勝ち方、分け方をしているうちは、上位にはいけないでしょうね。

 

 今日はこのくらいで。今日は、ほんとうに疲れました。