From here to there (母さんの冒険の書)

2012年2月に仕事からリタイヤして、長年の夢だった長期旅行に出発しました。


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次男に一目惚れした花瓶の写真をメールした。

物を飾ったりしない自分の暮らしの中でより、インテリアにこだわりを持つ彼らの家において欲しかったから。

次男からは「キレイだねー!でも多分使わない&割れ物怖いから大丈夫よー!」という返事。

でもいつもの素っ気ない「要らない」と 一言の返信ではないので少しは脈有りか?

ありがた迷惑かもしれないけど、自分が心から欲しいと思った物を土産にしよう。

 

朝10時過ぎ、ヴァポレットに乗って、再度ムラーノ島へと向かう。

 

 

 

次の停泊所、サン・マルコ広場の船着場はいつも混み合ってる。

 

 

 

 

ムセオ(美術館)近くのその店の方へ歩いて行ったけど、肝心の店が見つからない。

何度も同じところをウロウロ探すけどわからない。

店の場所を思い違いしてるんだろうか?

 

 

 

 

やっぱり昨日買っておくべきだったんだ、と同じ物を探していろんな店を回る。

諦めきれず、その店があったと思われる場所に何度も戻ってみる。

一軒「ギャラリーFerr・・・?」開店時間10:00〜17:00、と書いてあるドアがずっと閉ざされ、カーテンで内部が見えない。

多分この場所だ。

 

すぐそばのCo-opでパンとジュースを買って、サンティ・マリア・デ・ドナート教会の外で食べる。

この時、すでに3時。

縁が無かったということだろうか。

 

他の適当な物を買う気にもなれず、本島に帰ろうとその店の前を通ると、

なんと女性が店を開けようとしている。

まだ電灯もつけていない店に飛び込み、奥の棚にあの小さな花瓶を見つけた。

 

女主人に、昨日もこの店に来てこの花瓶の作者にあったこと、

今日は3時間も待ってたこと、諦めて帰ろうとしていたこと、

を言うと(通じてたのかどうかは不明(^_^;) だけど、少し安くしてくれた。

大事に抱えて一旦ジューデッカ島のホステルに戻った。

 

 

 

最近は夕方早くに日が暮れるので、荷物を置いたらすぐに本島に出かける。

ガラスにこだわりすぎて殆ど観光をしてない。

せめて少しでもベニスの町を歩いておこう。

 

 

 

 

迷路のような小路をわざと迷いながら歩く。

 

 

 

人が多くて真っ直ぐには歩けない。

 

 

 

 

 

リアルト橋の上は記念撮影の人で大混雑。

 

 

 

中国語が飛び交い、ここはもしかして中国なのか⁉︎

中国人観光客に占拠されたかのようなベニスともお別れ。

殆ど観光もせず、サン・マルコ寺院にも入らず、

ガラスばかり見て歩いたけど、

それもいい思い出。

 

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現在地、ベルリン。

中欧、東欧をまわるつもりが、どういうわけかドイツにいます。

毎晩、どこを観光するかの下調べで忙しく

昼間は美術館を中心に歩きまわってて、ブログを書いてる余裕が・・・・m(_ _)m

明日のバスで最終地・プラハに移動です。

 

 

朝、ホステルの外に出てみると・・・・

 

 

運河を隔てた向こう側にサン・マルコ寺院が見える。

 

 

 

薄曇りの肌寒い朝。

 

 

 

ホステルの朝食セット3.5€。

 

 

評価の高かったホステルで交通の便もいいし、共有スペース兼Barの居心地も良い。

 

 

 

ヴァポレットに乗って、まずはヴェネツィアン・グラスの生産地として有名なムラーノ島に向かう。

 

 

サンティ・マリア・エ・ドナート教会。

 

 

 

 

床のモザイク画が綺麗。

 

 

 

中のシャンデリアはヴェネツィアン・グラス、

 

 

主祭壇の横にはガラスを散りばめた大きな聖水盤のようなものがあった。

 

 

息をのむほどに美しい。

 

島の中には大きなガラスのオブジェも飾ってある。

 

 

 

 

 

小さな土産物を買うつもりで行ったのに、ヴェネツィアン・グラスの綺麗さに目を惹かれ、

気づけば夕方までムラーノ島をうろついていた。

 

その中で欲しいと思った高さ12、3cm位の小さな花瓶、129€

 

 

お値段も結構するので、とりあえず写真だけ撮らせてもらって一晩考える事にする。

 

 

別の店で見たブルー&グリーン 、120€。

「今キャッシュで買うのなら110€にしてあげる。」と言われたけど、よぉく考えよう。

よく似たものなら40€位でもある。

それなのに実用的でない花瓶ごときに110〜130€も使うのか?

(旅行のお金は惜しみなく使うのにね。)

 

 

再度、心惹かれた花瓶のあった店を訪れ、じっくりと見せてもらう。

店番をしていた女の子のお父さんらしき人が現れ、その花瓶の作者だと自己紹介された。

そう言えば花瓶の隣の小さなカードに写ってる人だ。

ちょっと感激。

 

 

ヴァポレットに乗って本島に戻り、観光開始。

と言っても、もう薄暗くなり始めている。

 

 

 

 

 

 

 

9年前に息子たちと寒さに震えながら大晦日のカウントダウンをしたサン・マルコ広場。

 

 

 

懐かしい・・・。

 

 

優雅なクァルテットの演奏を聴きながら細い路地に入り込む。

 

 

 

ある店のショーウィンドウが目に飛び込んできた。

 

 

これから行くプラハで探そうとしている人形によく似た人形が飾られている。

 

 

店に入ると、他にもたくさんある。

 

 

 

店の人曰く、これらはイタリア製だとの事。

20cm位の小さな人形でも350€以上❗️

とても高くて買えません。

4年前に見たプラハで探そうとショーウィンドウの人形の写真を撮ってホステルに戻った。

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フナ広場に小雨が降ってる。

 

 

 

マラケシュは空港まではバスで30分ほど、近くて便利。

 

 

 

新しいターミナルビルを建築中。

 

 

 

ロイヤル・エアー・モロッコでカサブランカ経由でベニスに向かう。

 

昨夜、ウェブチェックインした時はカサブランカーマラケシュ間は3列シートの真ん中の席しかなかったけど、カウンターでお願いしたら窓際の席に変更してくれた。

セキュリティ・チェック、出国手続きもガラガラであっという間に搭乗口へ。

搭乗開始まで2時間以上あるけど、フリーWIFIがあったので退屈しなくてすんだ。

 

 

前を歩く男性の印象的な衣装に惹かれてついて行く。

 

 

 

アフリカのマリ共和国の人らしい。

 

定刻より20分以上早く離陸。

 

 

 

 

ちょっとうたた寝してる間にカサブランカ到着。

 

次のフライトまでの待ち時間が3時間近くある。

WIFIも使えず、ひたすら空港内をぶらつき、iPadに入れた「地球の歩き方、ベニス」を読んで過ごす。

 

 

 

 

カサブランカから地中海の上を通る。

 

 

 

楽しみにしてたけど、この後は雲で何にも見えなくなってしまった。

 

機内食も出てきた。

LCCも安いけど、預け荷物代を足したら同じくらい(6000円位)の料金になっちゃうし、機内食がある分、こっちの方がお得な感じ。

ただし、チキンを頼んだら小さなチキンと大量の人参が入ってた。

 

 

夜8時前にベニス到着。

 

空港内でバスとヴァポレット(水上バス)のセット券14€を買い、路線バス5番でローマ広場へ。

かなり強く雨が降ってる。

バスの中でバックパックカバーと雨用のポンチョを装着。

 

ローマ広場からはヴァポレットでホステルのあるGittelleまで約30分。

 

 

9年前の年末年始、母子で旅行するのもこれが最後だからと、

渋る息子たちを説得してやってきたフィレンツェとベニス。

あの時は本島のホテルに泊まったけど、今回は向かいの島のユースホステル、GeneratorVenice。

YHAのサイトでは30€/泊だけど、Hostelwordなどでは日によって20〜38€の差がある。

今回、25日と26日はYHAのサイトで30€で予約し、27日はHostelworldで20€で予約。

部屋は2段ベッドが区切られていて落ち着けるスペースになっいる。

 

 

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10月23日、

特にすることも無く、スークの中をウロウロ。ネコを見つけては写真を撮る。

 

 

 

 

 

頼まれたアルガンオイルを買うのに、いろんな店で下調べ。

 

 

 

 q

 

どんなのが品質が良いのかよくわからないので、結局新市街のスーパー、アシマとカルフールに行って購入。

 

 

 

 

ついでにビールやジュースも買い込んで戻る。

モロッコではアルコールは限られた店でしか売ってない。

 

夕方、剛くんを誘っていつものジュース屋さんへ行くと、すごい人だかり。

 

 

安くて美味しいからやっぱり人気なのね。

 

夕食は1人では敷居が高くて行けなかったカフェ・ド・フランスの3階のテラス席へ。

 

 

 

 

フナ広場が見渡せる。

 

 

120dhのセットメニューでモロカンサラダ、チキンとレーズン、アーモンドのタジン、デザートは山盛りのみかん。

 

 

 

 

ホテルに戻って水道水で冷やしておいたモロッコのビールを飲む。

 

 

スペインでは毎日飲んでたのに、モロッコに入ってからは禁酒だったからね。

久々のビールがおいしい。

 

 

10月24日、

バルセロナに行く剛くんを見送ってしまうと、何もすることが無い。

 

 

 

 

朝食がわりにジュース屋さんでアボカドミックスジュースの飲み納め、

そばのパン屋でミツバチがわんさかたかっているパンを3個買ってホテルに戻る。

 

 

 

買いたい物も無くスークを歩いても面白くないのでバヒア宮殿に行ってみた。

19世紀後半の宰相の私邸。

 

 

 

 

 

色鮮やかなタイルや細密画、細やかなレリーフが美しい。涼しげな中庭で一休み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統工芸館を覗いてみる。

 

 

 

 

 

 

その向かいにある綺麗な公園。

 

 

 

 

 

 

明日、モロッコを出国する。

モロッコの通貨は国外持ち出しできないし、空港ではユーロしか使えないので、空港までのバス代30dhだけ残して使い切らなくちゃいけない。

今日1日、いくら必要か細かく計算し、銀行で10ユーだけ両替。

 

スークに行き、昨日、日本の雑誌にも載ったと、昔のヴァンサンカンを出してきたこの店でアルガンオイルと石鹸を追加購入。

 

 

残った2.5dhを握りしめ、小さな店でホブス(モロッコの丸いパン)とクッキーを2dhで買い、わずか0.5dhを残して使い切った。

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現在地、スロヴェニアのブレッド湖。

旅行も終わりに近づくとブログの更新が遅れがちになります。

悪しからず・・・(^_^;)

 

 

21日、

なぁんもしてません。暇だからブログの更新でもすれば良いものを、本ばかり読みふけってました。

 

 

22日、

24日にマラケシュからバルセロナに飛ぶ剛くんを誘って(拉致って?)マラケシュにバスで移動。

のんびり過ごしたトドラ渓谷ともお別れです。

 

むぅさん&アリーさん、海ちゃんもわざわざ見送りに来てくれました。

 

 

典子さん、お世話になりました。

 

 

乗り合いタクシーでテネリールに行き、CTMバスのオフィス前でバスを待ちます。

 

 

 

歩道に直に座ってたら向かいの露店のおじさんが段ボールを持って来て敷いてくれた。

優しい・・・(*´∇`*)

 

 

 

マラケシュまでは8時間、125dh+荷物5dh。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルザザードの町を通り過ぎる。

ここはハムナプトラやアラビアのロレンスなどの映画のロケ地。

世界の映画のセットのスタジオがある。

 

 

 

お昼休憩で焼いてもらった肉、2本で25dh。

 

 

 

 

久々に美味しい牛肉の串焼きだったので、追加でまた焼いてもらった。

 

 

そして絶景のアトラス山脈越え。

 

 

 

 

 

 

 

何回見てもこの景色は飽きない。

 

 

 

 

マラケシュ到着4時半。

鉄道駅近くのCTMバスターミナルから少し歩いて大通りのバス乗り場に出て、路線バスでフナ広場へ。

宿は前も泊まったHotel Medina。

「次回の宿泊料はディスカウントする」と言う約束通り65dh/泊にしてもらい3泊。

今度は一階のタイル張りの綺麗な部屋。

 

 

 

剛くんと一緒に98番の屋台にシーフードミックスの唐揚げを食べに行き、

帰りに呼び込みのうるさくない屋台のオレンジジュースを飲んでホテルに帰った。

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