金曜小ネタコーナー

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おはようございます。




今日はハイレベルレースについて。



ナイアガラアタックはメルマガで、狙い馬の寸評にこんなことを書きます。

「○○特別組はハイレベル」
「△△の勝ったメイクデビュー組はハイレベル」


このハイレベルはどこから来ているのか。

①「そのレースの走破タイム、または上がりタイムが優秀」ならばハイレベルな可能性が高いです。
(グリーンチャンネル「先週の結果分析」のタイムランクも参考にしています)

また
②「そのレースの低着順馬のその後の成績がよい」
ことから、のちにハイレベルだったとわかることがあります。


①と②の両方なら、間違いなくハイレベルです。



最近の超ハイレベルレース例をひとつ紹介します。

2018年11月17日の東京競馬、ケイアイターコイズの勝ったメイクデビューです。

1着ケイアイターコイズ
(次走も特別で2着)
タイム差なしの2着デュープロセス
(次走の未勝利大楽勝の1着)

この2頭が強いのは、勝ちタイムが速かったのでわかっていました。

が、問題は2秒3以上離された3着以降です。

走破タイムは遅く、低レベルだと思っていましたが、次走の成績がめちゃめちゃ良いんです。

3着ダラステソーロ(次走3着)
4着ビービーゲイル
5着フィンガーポップ
6着ノーブルフューチャ(次走6番人気3着)
7着レトロフィット(次走4番人気3着)
8着アカンダナパワー(次走7番人気4着)
9着グラスボイジャー(次走5番人気7着)
10着フラテルニテ(次走8番人気2着)


軒並み着順をあげています。

馬券なった馬が4頭。普通秒単位で負けてこんなに巻き返す馬が多いレースは珍しいです。
(レトロフィットで3秒、フラテルニテにいたっては4秒4負けいました)。

つまり走破タイムが遅くても、ハイレベルレースを経験することで力がつくことがあります。


4着馬ビービーゲイルはその後出走していませんが、5着馬フィンガーポップは今週末出走予定でどういった結果になるか注目です。



たまには、役に立つ情報でした(^◇^)