中京記念+ちょろっとお知らせ

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おはようございます。

 

 

 

今週は中京開催フィナーレを飾る中京記念です。

 

 

 

 

2013年からサマーマイルシリーズの一環として1600mとしての施行となりましたが、それまでは春の中京2000mで開催されていました。

 


 

懐かしの2000m時代のレースから2鞍紹介します。

 

 

 

まずは1985年パワーシーダーの勝ったレースから。


この馬はシーダーが冠で、オーナーの杉浦秀雄さんの名前が由来しています(杉=ceder)

 

このパワーシーダーは「中京芝1200mのスペシャリスト」でここまで3-0-1-0。勝った3勝はすべてぶっちぎりの差し切り勝ち。負けた3着も相手がハッピープログレスとシャダイソフィアというG1馬ですから、ここではコース適性は抜けています。

 

ただ距離の2000mがどうか。そこに尽きました。

 

しかしそんな心配は杞憂に終わる2馬身差の圧勝劇。コーナリングのうまさが光りました。

 

そのサウスポーぶりは息子にも遺伝。長男ヴァイスシーダーが東京で行われた1600mニュージーランドトロフィーを勝利しています。

 

 

 

次に2010年シャドウゲイトの勝ったレースを。

 

この馬シンガポールとはいえG1を勝っていますし、前回の中山記念も出遅れながらも上りは最速だったので、1発あると思い馬単、三連単1着固定で勝負しました。

 

結果は馬単473倍的中( ´艸`)。しかし三連単は点数をケチってハズレ。255万馬券のダブリミリオンを取り損ねた悔しい思い出があります。

 

このレースがJRA最後の勝利となったシャウドウゲイトですが、2012年にアイルランドに電撃移籍。その後アイルランドのオールウェザーコースで優勝し(しかも鞍上はデクランマクドノー笑)そのままアイルランドで種牡馬入りしているそうです。ホワイトマズル×サンデーの良血だけに産駒の活躍が楽しみです。

 

 




ちょろっとお知らせ




いつも私のブログを見てくださっているみなさん感謝の気持ちをこめて御中元のプレゼントを、今週の金曜小ネタコーナーで発表したいて思います。




今からキリンのように首を長くしてお待ちください(笑)