ヘッドホンを買いました!


枕にエレキベース


結構前にCPH-7000を買ったのですが、性能がク●とまでは言いませんが、ベースが全然聞こえませんし、カマボコで変に中音域籠りするんですよね。


んでんで、とある先輩がMDR-V6をもっていたので、聞かせて貰うとすごく良かったんですよ。

そんなわけでsonyの音に一目惚れして別のタイプのMDR-7506を買ったわけです。


エージングを48時間ほどすると、なかなかいい音になりました。


V6と音を比べると結構違いますね。簡単に言うと7506の方がドンシャリ感がします。

結構中音域が小さいので、ベースの中~高音域がはっきりしないですね。自分的にはV6の音の方が好みですが、これはこれでとても好きですヾ(@^▽^@)ノ




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今回は、おなじみBOSSのコンパクトエフェクターの青色LED化について紹介します。


現在自分が持っているBOSSのエフェクターはLMB-3とGEB-7。ベース用のリミッタ・エンハンサーとイコライザーです。同じ機種を持っている方はご参考を。。。



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まずLMB-3について。


まあ適当に底蓋のネジ2つをはずして開けます。

プラスチックのフィルム(プレートと言ったがいいかも)をとって基板をずらします。

ここで無理に引っ張っちゃうと線がはずれる可能性があるので注意w(結構力が要ります)


するとLEDが取り付けられている小さな基板が有りますので、ネジを外して引き出します。(これもまた力が要ります)


そして半田ごてで器用に半田を取り除いてLEDを取り外します。(半田吸い取り線があると便利)


LED端子にかかる電圧は約4.0V。

青色LEDの順方向電圧は3.2~3.6Vのものが多いです。保護抵抗をつけないといけないのは4V強ぐらいからですが、まあギリギリなので、つけないでもギリギリ問題ないと思います。

つけたい方は次のテクニックを参考に。


・保護抵抗(100~680オーム程度、電圧・電流によって変わります)写真は470Ω

・熱収縮チューブ(ホームセンターでも売ってます。写真は4mm経ですがもうひとまわり小さくてもいいかも)

・青色LED

を用意します。


まず線の片方を基板から外して、片方を短く切った抵抗を半田付けします。


枕にエレキベース


熱収縮チューブを適度な長さに切ってかぶせ、加熱します。

※線は折り曲げる必要があるので、片方の長いリード2cmぐらいまで被せます


枕にエレキベース


この熱収縮チューブをつけたコードを線のように普通に取り付けて、ちゃんとスペーサーを挟んでLEDを半田付けすれば完了。(LEDには極性があります)


枕にエレキベース

あとは元通りに組み立てたらできあがり。




GEB-7の青色LED化


イコライザは部品がたくさんありますので、ちょっとやり辛いです。


まずは表面のつまみを引っ張って取り外します。これを外さないと、つまみ類がついている基板がはずれません。


枕にエレキベース


LMB-3と同じように、裏蓋を外します。

GEB-7のメイン基板はネジで固定されていますので、無理に外さないこと。

メイン基板を外すと、つまみ類が取り付けられている基板も外れます。この基板にLEDがついているので、半田ごてで半田を溶かしながら取り外します。


GEB-7は抵抗を取り付けるスペースがぱっと見て有りませんでしたので、保護抵抗はつけませんでした。

適当な長さに切った熱収縮チューブをLEDの足に被せます。


枕にエレキベース

これも極性を間違えないように取り付ければ終了です。あとは注意して組み立てていきます。


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枕にエレキベース

これでエフェクター2台の青色LED化が完了しました。

かなり適当な説明でしたがスミマセン。


この要領・テクニックでいけば、たいていのBOSSのコンパクトエフェクターはLED交換することができると思います。


まあ要はどこから青色LEDを仕入れるかですね(笑)


枕にエレキベース-bigg muff u


BIG MUFF Π (USAモデル) の基板から回路図の書き下ろし・清書が完成しましたので公開~(〃∇〃)


間違いがあるかもしれませんので、ご勘弁www


枕にエレキベース

ヘビーゲージの使いにくさに我慢できず買ってしまった(゚_゚i)


あまりの張力にこのままではネックも僕の指もかわいそうなのでデフォルトのゲージに変えてあげました。


これで一見落着と言いたいところなのですが・・・


枕にエレキベース


気分がのったので、ベースを簡易メンテした。


とりあえず買ったときからフレットがかなりくもっていたので、フレットを磨きました。

ピカピカ。んで、クロスで指紋や汚れを取ります。あとレモンオイルで指板拭き上げます。


ブリッジもネジの部分を分解して、表面に溜まった埃と汚れと錆の元を取ります。


そして再び弦を張る。

今回はヘビーゲージを張ってみたのだが、張力はんぱ無い。

力いるなあおい!スラップ厳しい。あちゃー戻そうかな

レコーディングの時に弾けるかどうか心配w


とりあえず弦高までは調節したので、後はオクターブチューニングをやらないといけない。




それと、弾いてるときの異音の原因が判明した。

ナットです。ナットの部分の弦を指で押さえれば変な共振音は消えます。


さてどうしようか