医師事務作業補助者~happy woman~医療秘書・続編。

医師事務作業補助者のブログです。
医師事務作業補助者は医師不足対策の特効薬のひとつです。
医師不足、たらい回し(?)問題、医療崩壊・・・
2025年に向けて私達ができることは。


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こんにちは。
私は一昨日から昨日にかけて、出張で東京に行っていました。東京は金沢と違い、とても暖かかったですよ晴れ。でも風が強くて、葉っぱや小枝が飛んできて、外を歩くのが大変なくらいでした。

こちらは、通りがかりの東京ドームシティで見つけた鯉のぼり。風が強いので、元気よく泳いでいました。
こい こい こい 晴れ
20180407東京ドームシティ

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さて今日は、日本医師事務作業補助研究会・第7回石川地方会のお知らせです。

■日 時:平成30年5月26日(土) 14:00~17:00

■会 場:石川県地場産業振興センター 新館コンベンションホール

■テーマ:「10年のあゆみをふりかえり、未来につなげよう」

■プログラム:

①講演

特別講演 神野 正博 先生 (恵寿総合病院 理事長)

       「平成30年度診療報酬改定と地域医療構想・地域包括ケア」

基調講演 矢口 智子 (日本医師事務作業補助研究会 理事長)

       「医師事務作業補助者のあゆみと今後の展望」

②パネルディスカッション:
「~拡大する活躍の場から~ 取り組みと今後の課題について」

真生会富山病院(富山県) 「学術支援業務の専門性」

木村病院(福井県) 「医療秘書による多職種業務の支援」

小松市民病院(石川県)「当院におけるNCD登録業務の経過と発展~業務効率化を目指して~」

芳珠記念病院(石川県) 「当院におけるクリニカルパス代行入力について」


■お申込みはこちらから ⇒ http://ishijimu.umin.jp/tihoukai/isikawa/dai7/ti

医師事務作業補助体制加算設立から10年。「これまでの歩みをふりかえり未来につなげよう!」というテーマでの企画を、石川県支部の世話人の皆さまが考えてくださいました。石川県支部の企画は、地元の医師の先生方の支援や参加が多いのが特徴です。『地域で医師事務作業補助者の育成を図ろう』という風土が石川県の実務者のボトムアップに繋がっていると思います。今回は、富山県や福井県での取り組みの発表もあります。さらに横の繋がりを作るチャンスでもありますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

※前回(第6回石川地方会)の様子です。
第6回石川地方会2


 
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