駐日大使ら燕三条を味わう | なご☆ログ

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三条市議会議員・名古屋豊の日々の活動を綴ります。


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昨日から今日まで、外務省主催による駐日外交団の地方視察ツアーがわが燕三条を舞台に行われています。昨夜は歓迎レセプションに出席させていただきまた。

 



 

年に数回、外務省が全国の地方都市の中から「これはッ!」という視察先を決定し、駐日大使館等に呼びかけて開催しているとのこと。フランス、コロンビア、メキシコ、ウガンダ、EUなど15の国や地域の大使などが参加。ある大使の「我々は普段は東京に居を構えて仕事をしているが、祖国と日本全体を結ぶのが役割だ」とのスピーチに象徴されるように、地方創生とインバウンドが叫ばれる中でのこのたびの視察ツアーは大変意義深いものがあります。

 

初日は三条市内を視察。北五百川の美しい棚田で田植え体験、三条祭りの雰囲気も感じつつ鍛冶道場でのペーパーナイフ製作、諏訪田製作所さんのオープンファクトリー。本日は燕市で山崎金属さんや玉川堂さんをしさつされるとのこと。歓迎レセプションでは県央地域の食材を使った料理でのおもてなしということで、燕三条の食・農・ものづくりをギュッと凝縮して体感していただいたということになります。

 

いずれにせよ、数多ある地方都市の中から燕三条をチョイスしてくれた外務省の皆さんには感謝です!ツアーに参加された外交団の皆さんが大使館のスタッフや祖国のお仲間やご家族と再びこの地を訪れてくださること、まずはSNSなどを通じてこの地の魅力を祖国や世界に発信していただくことを切に願います!!

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