EIZO液晶モニター使い方・選び方プライベートセミナー (4月16日) | 特選街情報 NX-Station Blog

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4月16日にEIZO ガレリア銀座で開催された、EIZO液晶モニター使い方・選び方プライベートセミナーの参加レポートをお送りします。



液晶モニター選びは、輝度、コントラスト、その度合いを調整できることがポイントであるとの事です。液晶はサイズやぱっと見のイメージで選びがちですが、明るさや色あい、画面の高さや角度などが疲れ方に影響するという話も聞けてとてもためになりました。



セミナーとその後の製品説明、質問タイムの様子を写真とともにお送りします。


EIZOガレリア銀座ショールーム
EIZOロゴが輝くガレリア銀座のショールームの2階で、「液晶モニターの正しい使い方・選び方」のセミナーが開催されました。後日、大阪と名古屋の各地のEIZOガレリアでも開催されるとの事。



液晶モニターの正しい使い方・選び方

「液晶モニターの正しい使い方・選び方」はFORIS.HD DT27ZD1とDT24ZD1を使ってプレゼン形式で行われました。



EIZOセミナー風景
今回のセミナーはEIZOの浅井さんがプレゼンターでした。我々、参加者を前に熱心に説明されていました。



液晶画面のサイズ
FORIS.HD DT27ZD1に映し出されたプレゼンの一コマ。私は後ろの方の席だったのですがちょっと離れた所からでもクッキリ見えました。




製品展示を前に説明を受ける参加者

ガレリア銀座の製品展示を前に説明を受ける参加者の皆さん。今回のセミナーは初級編ということと、銀座で開催ということで、IT製品のセミナーとしてはめずらしく女性の参加者の方が大勢いらっしゃいました。



オススメのFORIS.HDを語るEIZO浅井氏

ある参加者の方から、"一押しの製品"を聞かれて説明する浅井氏。オススメはフルHD対応液晶テレビとPC用モニターのハイブリット型の 「FORIS.HD DT27ZD1」です。



写真撮影する参加者

液晶モニター製品の選び方、特徴や機能の説明。参加者が一斉に写真を撮っているところです。各自デジカメのシャッターをたくさん切っていました。



画面検査用のルーペで熱心にチェック中
液晶モニターの画素を確認することのできる製品検査用の特殊なルーペを借りて画面をチェックする参加者。今回のセミナーのためにEIZOの品質管理の方から借りてきたそうです。



検査用ルーペをのぞいてみました
私も画面の前で頑張って撮影してみました。普通のデジカメなのでルーペを通した撮影はとても難しかったです。セミナーの色域の説明で、液晶では白色を表示するために、光の三原色  の3つの光が同時に光っているとの事、その様子を実際に確認することができました。



ルーペで確認した文字部分の黒とその周囲の様子

それでは、黒色はどうしているかというと、光の三原色のいずれも光らない状態です。液晶パネルの中の三色のカラーフィルターの後ろにある液晶分子が動いて、バックライトの光を遮ることで黒が表示できるのです。黒が黒であるように表示されているかということについて、コントラストと輝度から割り算で計算することができるという話がとても印象的でした。ちょっと初級編としては難しい内容かもしれませんが、黒色が本当に黒色になっているかということはカタログスペックから計算できるので選び方の参考になりますね。



液晶モニタの構造がわかる分解展示

液晶モニターの中身の構造についてもきちんと展示されていました。家電量販店にはこんな展示はないですけど、メーカー直営ということで展示されていました。液晶パネルやバックライト、制御基盤などは普段見ることができないし、見せるものではないのですが、中身についてもしっかり物造りをしていることが分かってとても良い展示だと思います。




液晶モニタの構造がわかる分解リアル模型
分解模型を横から見たときの様子です。



ガレリア銀座FORIS.HD
EIZO銀座ガレリアには、座ってじっくり製品に触れることのできるコーナーもあります。



医用モニター レントゲン
EIZOの産業用モニターは、高い技術力の証明でもある医用モニターでトップシェアとのこと。レントゲン用のモニターなので超ハイコントラストです。白から黒への色の変化をしっかり表現しているのでレントゲン写真のデジタル表示用に使えるとのこと。デジタルマンモグラフィー用やCT/MRI用の表示もできるそうです。



EIZO ColorEdge CG221

デザイナー向けのsRGB対応の高色域のカラー液晶モニター ColorEdge CG221です。斜めから見ても、蛍光灯の下でも色変化が非常に少ないので、写真の編集や調整用に最適です。プロの方はもちろんデジタル一眼などの普及で、セミプロ、ハイアマチュア層にも良く売れているそうです。



EIZO ColorEdge CG220
こちらは、ColorEdge220です。IPS方式の液晶パネルを採用している液晶モニターです。遮光フードがあると周りが明るくても大丈夫ですね。写真では分かりにくいと思いますけど表示の美しさは伝わりましたでしょうか?購入を検討しているのであれば現物をぜひ見てほしいです。



縦表示の液晶モニター

EIZO FlexScan SXシリーズ、縦回転できる液晶モニターです。ブログやWebサイトの縦長のページやビジネス文書をスクロールさせることなく余裕で全て表示できます。20インチと22インチサイズが売れ筋でビジネス向けにはよく出ているそうです。


製品の出荷前のチェックは、機械ではなく人手で専任の技術者の方が1台1台の液晶モニターにWindowsパソコンとMacパソコンを接続して信号を入力して表示状態を目視で検査するそうです。



セミナー参加者へのお土産
今回は、EIZOの本社のある石川県金沢 加賀麩の不室屋 さんのふやきの御汁、おすましがお土産でした。とてもセンスの良いお土産ですね。


前回のセミナーの様子などをこのブログでもレポートしていますが、今回も楽しいセミナーでした。



後日、セミナー内容の詳細とお奨めの製品レビューをそれぞれの製品型番ごとにレポートしようと思います。仕上がり次第、順次公開していきますので乞うご期待ください。


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