なんか題名がえらい長くなりました。。。ガーン

まっ、ええかキラキラ

今回は運動直後から始まるトレーニング準備、「リカバリー栄養」についてのお話ですピンクハート

 

「トレーニングの途中でスタミナが切れ、バテてしまう」ポーン

「前回のトレーニングの疲れがなかなか取れない」滝汗

「思うように競技パフォーマンスが上がらない」ゲッソリ

思い当たる方、リカバリー栄養をもう一度見直してみると良いかもしれませんグッ

 

 

こんな私も学生時代は、アスリートでしたルンルン

今、スポーツ栄養士となって昔の自分の食事状態を振り返ると、改善点がたくさん見えてきますガーン 

スポーツ栄養にもっと早く出会っていたら良かったのに~タラーとつくづく思いますショック

毎日の練習、2部練、3部練の時もありましたうずまき

思えばあの当時、運動後のリカバリー(回復)栄養が全然できてなかったと思いますアセアセ

 

 

練習終わってから帰る準備して、家で食事にありつけるまで2時間以上は経ってたし(遅い!)、たまに疲れて帰ってきて食事もせずにバタンキューやった時もありました(もろともできてない!)。ほんま、こう見たらダメダメですねポーン

 

 

リカバリー栄養がしっかりできてないと。。。

リカバリー遅れる→回復の効率が下がる→リカバリーしきれない→疲れが残ったまま次のトレーニングへ行く→バテやすい/疲れやすい→トレーニングでポテンシャルが出し切れない→結果が思うように出ない。。。なんてこともタラー

(まさに負のサイクルガーン

 

逆に、リカバリーがしっかりできてれば、

リカバリーが即効始まる→回復の効率が上がる→リカバリー最高潮→疲れが溜まらず次のトレーニングへ行く→バテにくい/疲れにくい→トレーニングでポテンシャルを発揮→結果が思ったように出る。。。なんてこともキラキラ

 

 

ではまず、リカバリー(回復)とはなんぞや?というお話から。。。

簡単に言うと、車のガゾリン給油みたいなもんです。

運動後、体内のエネルギー源(ガソリン)は使った分だけ、リカバリー(給油)しなければいけませんルンルン

ここでいう「リカバリー(回復)」とは、主に筋グリコーゲンを指します。

でも、この「リカバリー」には時間がかかる!!

100%満タンまで回復させるには、24時間~48時間必要とも言われていますゲッソリ

 

 

リカバリー栄養に遅れが生じるとその分、リカバリーがまだ満タンじゃない状態で次の運動時に限られた燃料で動かなければならなくなり、

燃料切れに早くなってしまいバテ、疲労、パフォーマンス低下に繋がりますの原因ともなりかねない訳ですびっくり

 

 

日々体を駆使、酷使するアスリート。

パワーやスピード(馬力)を生み出す筋肉は、車で言うたらエンジン。

そのエンジンをパワフルに動かす一番の燃料が、炭水化物。

筋肉という燃料庫に、筋グリコーゲンと言う形で炭水化物が蓄積されるわけですお願い

身体の仕組みってほんま、ようできてますよねニコニコ

 

なので、次の日もトレーニングや試合/大会があるんやったら特に、

運動直後のリカバリー栄養を率先して、次の運動にいち早く備えましょうウインク

今回は、運動直後の炭水化物目標摂取量をおさらいしておきましょううずまき

 

 

運動直後の炭水化物の目標摂取量は1~1.2g/kg体重と言われてます。

(リカバリー栄養のタンパク質摂取目標の話はまた次回ピンクハート

リカバリーには、タイミングもと~っても大事です。

特に、ゴールデンタイムの運動直後30~45分キラキラ

リカバリー栄養を最大限に発揮したいなら、

摂取目標量をタイミングよく摂取すること!

 

例えば、

体重50kgの選手なら、50~60g

体重60kgの選手なら、60~72g

体重60kgの選手なら、70~84g

を運動直後30~45分以内に摂取するグッ

 

「ほんなら、何食べたらいいの~?」という声が聞こえてきそうなので、

一部ですが炭水化物の目安量を載せておきますキラキラ

  • バナナ大1本ー30g
  • おにぎり1個ー45g
  • ヨーグルト(フルーツ味180g)23g
  • あんぱんー60g
  • ジャムパンー60g
  • 豚まんー30g
  • あんまんー50g
  • 牛乳パック(500mL)ー25g

さっきの例でいくと、

体重50kgの選手なら、50~60g→バナナ+ヨーグルト(180g)

体重60kgの選手なら、60~72g→アンパンか1個

体重60kgの選手なら、70~84g→あんまん+牛乳500mL

 

などなど、簡単な組み合わせ次第でしっかり目標量に達するので試してみてください流れ星

もちろん商品によって差はありますので詳しくはパッケージのラベルを見てくださいね音符

 

ではパー