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先週の丹後ラリー、タクマとの首位争いがとても楽しかった、ちょっと勝ってがっつり負けての繰り返しで結局は完敗だったけどね。当時22歳の私にラリーを教えてくれたのが鎌田さん(タクマ父)、そしてラリーのサービスでタイヤトルクレンチ係だったのが当時12歳のタクマ。昔の写真どっかにあったよな〜と探したら、林道で谷底に転落したラリーカーを引き上げる場面がみつかった。こんな写真誰がとった!もちろん落ちてるEP71に乗ってるのは私ですがラリー車引揚の場にいる小学生。タクマもラリー歴30数年だ。やっぱりラリーを最初にどう教わるのかでその後のラリーに対する考え方が決まるのかなと思ったり。最近若い子たちに接する機会が多いから彼らにいい刺激を与えられているかなあと思ったり。とにかく今回のタクマはいい走りだった。そして鎌田さんのラリーに対する教えは素晴らしいとあらためて思った。当時はまさか全日本でタクマと首位争いするなんて夢にも思ってなかったしね。丹後はそんなラリーでした。次はまけないぞ!

Fumio Nutahara 奴田原文雄(@nutahara)がシェアした投稿 -