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■糖尿病の救急状態にはどのようなものがあるか列挙しなさい。

 

 

糖尿病患者の救急治療を必要とする場面で、その病態、つまり血糖の調節と関連の深いものとして、糖尿病性ケトアシドーシス高血糖高浸透圧症候群低血糖がある。

 

 

 

 

 

 糖尿病性ケトアシドーシスは、インスリンの極度の欠乏と、それに伴う高血糖・高ケトン血症である。

 

インスリンの極端な不足によって、インスリンと抗インスリンホルモン(インスリンの作用を阻害し、血糖を上昇させ、脂肪やタンパク質の分解を促すホルモン)であるグルカゴンやコルチゾルのバランスがくずれてしまった状態である。

 

肝臓ではグルコースを大量に放出し、脂質の分解によって産生された遊離脂肪酸が肝臓でケトン体として合成され、血中に利用されないグルコースやケトン体があふれた状態となる。

 

 

 

 

 

 高血糖高浸透圧症候群は、脱水とインスリン不足である。

 

しかし、ケトアシドーシスをきたすほどの極端なインスリン不足の状態ではない。

 

食事療法や少量の経口糖尿病治療薬で治療中の糖尿病患者において、感染症(肺炎・腎盂腎炎・胆嚢炎)や脳血管障害をおこしたり、手術時に不用意に高カロリー輸液を行ったり、利尿薬やステロイドホルモンを過剰に投与したときに引き起こされることが多い。

 

基本的治療は糖尿病性ケトアシドーシスと同じである。

 

脱水の過程は糖尿病性ケトアシドーシスより強く、体重の10~20%もの水分が欠乏している。そのために血漿浸透圧が著しく高くなる。

 

 

 

 

 

 低血糖は、血糖値が70mg/dL以下になった場合をいいますが、40mg/dL以下になると、意識障害が起こる。

 

神経系はエネルギー源をブドウ糖に依存しているため、血糖値が低下すると、中枢神経系へのエネルギーの供給が不足し、痙攣が起きたり、意識障害に陥ることがある。

 

これを低血糖昏睡という。

 

 

 

 

 

~原因~

 

 

1.インスリン注射に関係した低血糖

A インスリン製剤選択の過誤

B インスリン注射量の過誤

C インスリン吸収遅延による食前低血糖

 

 

2.インスリン抗体あるいはインスリン受容体抗体が原因の低血糖

 

3.胃の排泄障害が原因の低血糖

 

4.腎不全患者の低血糖

 

5.肝硬変患者の低血糖

 

6.薬物服用による低血糖

 

7.アルコール摂取による低血糖

 

 

 

 

 

~症状~

 

 

低血糖症状は、自律神経刺激症状(アドレナリン上昇)と中枢神経症状がある。通常、血糖値の低下により次のような症状が現れる。

 

血糖値が65mg/dL以下になると、強い空腹感、吐き気、あくびなど副交感神経刺激症状が起こる。

 

50mg/dL以下になると、交感神経刺激症状による症状として、冷汗、手足の振戦、動悸、不安感、顔面蒼白、などの自律神経症状が起こる。

 

40mg/dL以下になると、中枢神経の機能低下が起こり、思考力の低下、落ち着きのなさ、異常行動、痙攣などが起こり、やがて意識を失う。

 

無自覚(無症候)性低血糖といって、自律神経刺激症状がはっきりせずに、いきなり中枢神経症状を起こすこともある。

 

自律神経障害を有する患者や高齢者、インスリン治療などにより低血糖を繰り返している患者にみられる。

 

また、夜間に起こる低血糖は気がつきにくいため、とくに注意しなければならない。

 

空腹時血糖値が正常範囲内であっても、起床時に体調が悪く、頭重感があるような場合は、睡眠中に低血糖を起こした可能性があるので、夜間の血糖値をチェックするよう指導する必要がある。

 

 

 

 

 

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