本日もブログをご覧いただきありがとうございますニコニコ

 

 

看護学生の味方★谷口ですおねがい

 

 

 

 

 

いつも当店をご利用頂き

 

ありがとうございますm(_ _ )m

 

 

 

 

 

前回から始まった

 

必修問題の記事ですが

こちらを参照してください。星

 

 

 

 

 

とっても大好評で

 

お問い合わせのメールをたくさん頂きました照れラブラブ

 

 

 

あなたの声が、

 

想いが聞けて

 

私はとても嬉しく思いますルンルン

 

 

これからも私は

 

あなたの実習や、

 

看護師国家試験合格を

 

全力でサポートしていきます宝石赤

 

 

 

 

 

それでは今日の問題です!!ニコニコ

 

 

 

 

 

白血球の働きはどれか。


1. 生体防御

2. 血液凝固

3. 酸素の運搬

4. ホルモンの運搬

 

 

 

 

 

これも必修でよく見かける問題ですねニコニコ

 

 

赤血球、白血球、血小板についての

 

問題は国試ではよく出題されます。

 

 

これらの違いは

 

しっかりと押さえておきましょうビックリマークひらめき電球

 

 

 

 

 

それでは、

 

答え合わせですビックリマーク目

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

1番キラキラキラキラ

 

 

1. 生体防御

 

 

 

白血球は異物を処理し、

 

生体を防御する機能をもっています。

 

 

 

白血球には、

 

 

好中球

 

好酸球

 

好塩基球

 

単球

 

リンパ球

 

 

の5種類があります。

 

 

 

このうち、

 

好中球、好酸球、好塩基球を顆粒球という。

 

 

最も多いのは好中球で、

 

次に多いのはリンパ球です。

 

 

このため、

 

顆粒球や多核球といえば好中球を、

 

単核球といえばリンパ球を指していることが多いです。

 

※引用元:「看護ルー」

 

 

それぞれの働きや、役割を説明していきますひらめき電球

 

 

好中球は、

 

マクロファージ(大食細胞)

 

とともに体内に侵入した細菌を攻撃し貪食する。

 

これを食作用という。

 

※引用元:「http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/macrophage/introduction/int-01.html」

 


体内に細菌や、真菌が侵入した際には、

 

上画像のような流れになります。

 

 

 

 

 

好酸球と好塩基球は

 

アレルギー反応に関与している。

 

好塩基球はアレルギーを起こし、

 

好酸球はアレルギーを抑えるとみられている。

 

※引用元:「http://www.sibakiyokango.net/entry/2015/08/23/205748」

 

 

この画像が分かりやすかったので、

 

引用しました。

 

 

白血球の中でも、

 

好中球・好酸球は

 

特によく出題されるので

 

しっかりと覚えておきましょうウインクキラキラ

 

 

 

 

 

残りの白血球の働きや、役割も

 

重要な部分だけ記載していきますニコニコ




単球は白血球の約5%を占め、

 

好中球に次いで活発な貪食作用をもつ。

 

単球が血管外に出ると組織マクロファージとなります。

 

さっき上の画像で

 

好中球と一緒に、細菌や真菌などの

 

異物を退治していましたねグーグー

 

 

 

細菌や不用になった細胞を貪食する。

 

このため、大食細胞ともいう。




 

※引用元:「http://immubalance.jp/about/immunity-3/」

 


リンパ球は

 

免疫反応において中心的役割を担っている。

 

リンパ球には

 

B細胞とT細胞がある。

 

 

B細胞は赤色骨髄で産生される。

 

T細胞の未熟な細胞は

 

赤色骨髄で産生されるが、

 

未熟なままで血液中に放出され、

 

胸腺やリンパ組織に行き、

 

そこで成熟して再び血液中に放出される。

顆粒球の寿命は3~15日で、

 

赤血球より短い。

 

ほかの白血球については、はっきりしていない。

 

 

 

 

 

最後に白血球について

 

簡単にまとめますね音譜

 

 

 

 

 

■白血球のまとめ■

 

 

・白血球は核をもった細胞。


・白血球には顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)と

 無顆粒球(単球とリンパ球)がある。


・白血球の主な働きは、病原菌や異物から身体を守る防御作用です。


・単球は血管外に出て組織マクロファージになる。


・好中球とマクロファージ(大食細胞)は

 体内に侵入した病原菌や異物を貪食し、分解する。

 膿はその残骸です。

 

 

・リンパ球は、免疫反応の中心的役割を担っている。

 そして、T細胞とB細胞がある。

 

 

 

 

 

今までの説明は全て、

 

白血球のお話ですよニコニコ

 

 

白血球だけでも、

 

これだけたくさんの

 

働きや、役割があるのですビックリマーク

 

 

 

 

 

それでは国試問題に戻って、

 

他の選択肢も見ていきましょうひらめき電球目

 

 

 

 

 

2. 血液凝固
 

血液凝固は血小板やフィブリノゲンのはたらきである。





3. 酸素の運搬
 

酸素運搬は赤血球中のヘモグロビンのはたらきである。





4. ホルモンの運搬
 

ホルモンは主に血漿に溶けて運搬されおり、各臓器・器官に作用する。

 

 

 

 

 

白血球について

 

少しは理解できましたか??

 

 

掘り下げて考えると

 

どんどん広がっていきますねびっくり

 

 

 

ただの暗記ではなく、

 

どのような流れで

 

どういう事が起こっているのか

 

を理解することで

 

自然と頭に残る学習になりますよひらめき電球

 

 

 

 

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

私が学生時代に学習した

 

解剖生理学や、国家試験の学習方法などを

 

わかりやすい教材としてデータ・商品化しています。

 

必ず実習・国試対策に役立つでしょうキラキラキラキラ

こちらの記事を参照してください。

 

 

 

 

 

看護学校に関しては、

こちらの記事を参照してください。

 

 

 

 

 


「どうやって国試の勉強をしたらいいですか??」

 

 

「この手術はどういうものですか??」

 

 

「この疾患について調べたけどわかりません!」

 

 

 

など気になること

ご不明な点などございましたら

お気軽に、お問合せください。

 

 

 

 

 

お問い合わせはこちら → お問合せ

ショップはこちら → 看護学生のためのお助け情報サイト★

 

 

あなたが有意義な看護学校生活を送れますように。。。クローバー