本日もブログをご覧いただきありがとうございますニコニコ

 

 

看護学生の味方★谷口ですウインク音譜

 

 

 

 

 

あなたは本気で看護師になりたいですか??

 

 

 

この質問を看護学校の学生さんにすると、

 

99%は

 

 

「はい!!」

 

 

と答えるそうです。

 

 

 

当たり前ですよね(笑)

 

 

 

看護学校に来て、何を聞いてるんだ!!

 

 

と思われるかもしれませんね。

 

 

 

 

これだけたくさんの人が

 

看護師を目指して学校に通っています。

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

2016年度の看護学校退学者の割合は

 

 

なんと15%もいるそうなのです・・・。

 

※引用元:「http://www.kakushitu.net/kangogakkou/15/」

 

 

 

 

15%という数値は、40人クラスで6人の退学者

 

が出るという計算になります・・・。

 

 

とても多いですよねガーンあせる

 

 

思い返せば、わたしが看護大学に通っていた時も

 

90人クラスで15人が退学していきました。

 

 

 

 

看護学校は、

 

 

「看護師になりたい!」

 

 

という強い想いを抱いていても

 

これだけの退学者をだしてしまっている

 

現実があるのです。

 

 

 

 

 

看護学校に通っていて、

 

 

「学校を辞めたい・辞めよう」

 

 

と思う理由には

 

大きく分けて2つあると言われています。

 

 

 

1つ目は、

 

「看護学校での生活が大変」

 

だというもの。

 

 

看護学校は、普通の大学などと違い

 

授業を自分で選択することは出来ず、

 

時間割が決められています。

 

さらに、解剖生理学や、病理学、

 

基礎看護学など、教科数も沢山あります。

 

結果、テストが大変だということです。

 

 

これに加え、実習という一番の難問が待っています・・・。

 

 

正直、時間に余裕はないです。

 

 

サークルに入って、

 

仲間と「ウェーイ」な感じで

 

遊びたいと思っている人には

 

看護学校はおススメできません。

 

 

 

 

 

2つ目は、

 

「看護師になりたいという気持ちが曖昧」

 

という事です。

 

 

・生活が安定するから

 

・看護師という資格があればなんとかなるから

 

 

このように考えている学生も少なからずいるのが

 

現実なのです。

 

 

実際、私もこのような考えに近い人間でした。

 

わたしは、女手一つで育ててくれた

 

大好きな母が経済的な理由で看護師になれなかったので

 

その想いを継いで

 

「私が看護師になる!」

 

と小さい頃から漠然と考えていました。

 

 

しかし、

 

 

私自身の気持ちは

 

本気で看護師になりたいとは思っていませんでした。

 

 

「私が看護師になれば大好きな母が喜ぶ」

 

 

こういう気持ちで看護学校に入学しました。

 

 

 

そして、夢見ていたキラキラした白衣の天使

 

とはまるで違う現実を目の当たりにして

 

心が折れてしまった時期もありました。

 

 

「辞めようかな・・・」

 

 

と考えたことも、もちろんあります。

 

 

そんな時、あるきっかけで私は

 

本気で看護師を目指そうと思いました。

 

 

それは本当に些細な出来事でした。

 

 

 

2年生の1週間だけの実習最終日、

 

患者さんからお手紙を貰ったのです。

 

 

 

そこには、何もできていなかった私に対して

 

 

「ありがとう」や、「楽しかった」

 

「足浴をもう一度して欲しい」など

 

 

感謝の言葉が5枚の手紙いっぱいに書いてありました。

 

 

 

その実習でお手紙を貰ったのは、

 

学年で私だけとの事。

 

 

1週間だけの実習なのに、手紙を貰ったり、

 

褒められること自体が

 

珍しいとまで言われました。

 

 

私自身は、

本当に何もできなかったと感じていたのですが、、、

 

 

 

私にとっては小さな出来事でも、

 

患者さんにとっては、

 

いつもの日常ではない

 

とても刺激的な出来事だったのだと思います。

 

 

 

この事がきっかけで

 

私は本気で看護師になりたいと、

 

一人でも多くの患者さんに

 

「ありがとう」

 

という言葉を貰いたい、

 

と思うようになりましたキラキラ

 

 

 

なので、

 

2つ目の看護師になりたい

 

という気持ちの問題は

 

そこまで強く想っていなくても良いのだと感じます。

 

 

 

人の気持ちと言うのは、

 

自分のいる環境や、周りの人の影響によって

 

変わることが大いにあるからです。

 

 

 

私のように看護学校に入学してからでも、

 

看護師になりたいと本気で想えるような

 

出来事があるかもしれませんからね。

 

 

 

 

 

となると、

 

私が考える

 

一番の退学者を出してしまう理由は

 

「学校生活」での事なのです。

 

 

 

私自身、看護の学習にはとても苦労しました。

 

 

私の大学は、看護師・保健師

 

養護教諭・高校看護教諭

 

の資格を取れる珍しい学校でした。

 

 

同じ学費を払っているなら、、、

 

 

と関西人ならではの勿体ない精神で

 

わたしは全部の資格を取得することを決めました(笑)

 

 

これが原因で学習に苦労したのですが、

 

良かった点もあります!

 

 

 

それは、いま行っている活動のように

 

看護学生のために学習のサポートを

 

できる「情報」を集めることができたという点です。

 

 

 

わたしは看護学校で

 

どのように過ごすかによって

 

将来看護師になってからの成長速度が

 

変わってくると考えています。

 

 

学生時代から、

 

効率よく的を絞った学習ができれば

 

看護師になってからも、業務に追われたり

 

患者さんの疾患や、手術の学習に追われることは

 

ないと思っています。

 

 

結果的に、看護師としての成長速度や

 

出世、目指す看護師像にまで影響を及ぼすと

 

思っているのです!

 

 

 

 

 

看護学生のあなたは、

 

どのようにして学校の課題に取り組んでいますか??

 

 

 

結局学校で大量の課題を出されても、

 

コピペしたり(Wikipediaなどコピーして貼り付ける事)、

 

教科書丸写しで

 

全く頭に入っていない!

 

といった事はないでしょうか??

 

 

 

 

 

看護学生生活を終え、

 

看護師となり、

 

看護の教員になって改めて感じる事があります。

 

 

結局のところ、看護学生の時間を奪っているのは

 

 

①大量の課題

 

 

②実習

 

 

③国家資格に向けての学習

 

 

 

この3つだという事です。

 

この3つを要領良くこなし、

 

身のあるものにすることで、

 

とても有意義な学生生活を送ることができるのです。

 

 

これは何も「手を抜く」

 

と言っているわけではありません。

 

 

 

本当の意味で「身のあるものにする」

 

という事です。

 

 

 

 

 

簡単な例を挙げると、

 

 

「学校の授業で黒板だけを写して満足するのではなく、

 

黒板の内容をちゃんと頭で理解する

 

事が大切なのです。」

 

 

 

 

 

・大量の課題をやっていて、

コピペしているだけなのに滅茶苦茶時間ってかかりませんか??

 

 

・実習で教科書通りに書いたのに、

指導者に注意されたことはありませんか??

 

 

・国試の勉強に課題を見直す

といった行為をした事がありますか??

 

 

つまり、そういう事なんです。

 

 

看護学生は、

 

思っている以上にこれらに時間を取られ、

 

心と身体の調子も削り取られているのです。

 

 

 

そこで私は、

 

このような看護学生を少しでも減らしたいと思い、

 

看護学生向けの学習データを低価格で用意しました!

 

 

 

課題に対しても、

 

あなたの大好きなコピペができます!

 

 

 

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個別性での本格な看護過程資料、

 

過去の国試の問題や、学習方法も記載しています!

 

 

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詳しい詳細は、

 

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実際に、100名以上の看護学生に

 

学習データを販売してきましたが

 

感謝のメールや、看護師国家試験合格の連絡、

 

お礼の手紙が届いたこともありました!

 

 

これらを受け取ったときに、

 

看護師以外にも

 

人から「ありがとう」と感謝される

 

方法ってあるんだなぁ・・・と感じました。

 

 

自分も嬉しくなりますし、

 

もっとより良いコンテンツを作って

 

看護学生をサポートしたい

 

という気持ちも強くなりました★

 

 

 

 

 

長くなりましたが、

 

私は教員になった今でも

 

看護学生の味方だという事を改めてお伝えします★

 

 

 

 

 

本日は最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 


「どうやって国試の勉強をしたらいいですか??」

 

 

「この手術はどういうものですか??」

 

 

「この疾患について調べたけどわかりません!」

 

 

 

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