初めましてウインク

 

ブログを読んでいただきありがとうございますひらめき電球音譜

 

 

看護学生の味方・谷口ですニコニコ

 

 

 

 

まず初めに

 

このブログは私(看護教員)が、

 

日本全国全ての看護教員を敵に回すかもしれない

 

というリスクを背負って挑戦していきます。

 

 

 

というのも、

 

これから看護学生のために

 

情報を発信していくわけですが、、、

 

 

 

「私は看護学生の味方」

 

 

 

というよりも、看護学生よりの考え方なんですね。

 

 

 

 

私はけっこう考え方がひねくれていて、

 

看護学生時代、実習や課題などのレポートについて

 

不平不満しかありませんでした(笑)

 

 

「このレポートは何の意味があるの??」

 

 

「これってわざわざ記録に書かないとダメなの??」

 

 

「この授業、国試の勉強に関係ある??」

 

 

などなど、、、

 

 

挙げるとキリがないくらいです。

 

 

 

今これを読んでいる

 

看護学生のあなた。

 

同じように考えたことはありませんか??

 

共感した方は「いいね」を押してくださいねm(_ _ )m

 

 

という話は置いといてですね、、、

 

 

 

 

 

教員となった今でも、

 

わたしは看護学生時代に感じていた

 

無駄な事や、疑問に思うことが

 

まだまだ多く存在してることに気付きました。

 

そして私は考えました。

 

 

 

「結局、看護学校って何を学ぶんだろう??」

 

 

 

極論を言ってしまうと、

 

看護学生は

 

 

「国家試験にさえ受かればいい」

 

 

という事になりますし、

 

こう考えている学生も多くいるのではないでしょうか??

 

 

 

「はい、その通りです。国試さえ受かればOKだよ。」

 

 

 

と言ってしまいたい気持ちはありますが

 

実はこの考えは間違っているんです。

 

 

ここに看護学校で学ぶ内容と、

 

その重要性が隠れているんですねビックリマーク

 

 

看護学生は国家試験を当たり前のように合格し、

 

看護師として

 

臨床現場で活躍していかなければいけないんです。

 

 

看護師は人の命を預かる大切な仕事です。

 

 

それ故に、

 

 

・膨大な知識や適切な技術

 

 

・しっかりとした責任感やコミュニケーション能力

 

 

などの多岐にわたる能力が必要不可欠になります。

 

 

まず一つずつみていきましょうか。

 

 

「膨大な知識や適切な看護技術」

 

 

というのは、ただ授業を受けて

 

課題などのレポートをこなしているだけでは

 

到底身につくものではありません。

 

 

しかし、

 

授業を受けて

 

課題などのレポートをこなすことで

 

 

「情報を集める力」

 

 

を身に着けることができるのです。

 

 

「情報を集める力」は、

 

特に看護師になった後の臨床現場で

 

必要不可欠な能力になります。

 

 

この力がないと、

 

患者さんの情報や、疾患の学習、業務の内容

 

など看護師として働くための

 

全てにおいて取り残されてしまう

 

と言っても過言ではないです。

 

 

そして、これが離職やうつ病発生につながり、、、

 

など、もっともっと色々と問題はあるのですが

 

その話はまたいつかブログに書いていきますね。

 

 

 

とにかく

 

それくらい大切な能力だという事を忘れないでください。

 

 

授業や課題などのレポートは、この力を養うためにあるのです。

 

 

無駄な事が多い

 

国試には関係ない

 

 

といったような内容でも課題やレポートを

 

サボってはいけない理由がわかりましたね?(^^)

 

 

 

 

 

じゃあ実習はどうなの??

 

という声が聞こえてきますね。

 

 

実習は、

 

しっかりとした責任感や、

 

コミュニケーション能力を鍛えるのに

 

とっても優れているのです。

 

 

実習では一人の患者さんを受け持ち

 

その人に対して看護実践をしていきます。

 

 

実習とはいえ、一人の患者さんの命を預かるという

 

「責任」を伴うわけです。

 

 

また、実習中は患者さんについての

 

膨大な量の記録があります。

 

 

もちろん、記録には提出期限も。

 

 

実習はこの、「記録」で学生を評価することがメイン

 

 

になるので記録内容もそうですが、提出期限を守って

 

進めていかなければいけません。

 

 

患者さんを受け持つ責任に加え、

 

実習記録を完成させ、提出するといった責任。

 

など、その他にも色んな「責任」がのしかかってきます。

 

実習グループのリーダーになったり、というのもありますね。

 

 

このように、

 

実習は学生の責任感を鍛えるのに適しているのです。

 

 

わたしの友人は、責任の重さから

 

毎日のように吐いていましたが

 

あなたは吐く前にちゃんと周りに相談してくださいね。

 

そんな友人も今や、某大学病院でバリバリ活躍しています(笑)

 

 

 

 

 

実習評価のメインとなる記録ですが、

 

患者さんとコミュニケーションを取らなければ

 

記録を書くための情報を得られませんよね。

 

コミュニケーションでも、

 

ノンバーバルコミュニケーションでも

(会話以外のコミュニケーションの事)

 

 

実習記録を書くためには必要になります。

 

 

 

また、1日の最後に「カンファレンス」がありますよね。

 

通常のカンファレンスというものは、

 

日々の看護ケアの問題点、

 

治療上の問題点について意見を出し合い、

 

解決策を見つけるために行われます。

 

 

 

 

しかし、看護学生の「カンファレンス」は

 

上記に加え

 

自分の受け持ち患者さんの情報共有や、

 

困っている事を打ち明けたりと、

 

とりあえず話すことが求められます。

 

 

コミュニケーション能力を鍛えるのに最高の場ですよね。

 

 

学生のカンファレンスでよく、

 

 

「発表会みたいになっている!」

 

 

と怒られたりしていませんか??

 

多くの看護学生の悩み相談で

 

上位にきていた問題でした(笑)

 

 

学生の間は、コミュニケーション能力を鍛えてほしいので

 

カンファレンスが発表会になっても良いと

 

わたしは思いますよ。

 

とにかく喋って喋って喋り倒してください!

 

 

臨床現場では、「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」

 

ができたらいいのですから。

 

 

ホウレンソウができるようになるには、

 

喋りに慣れることが必要だと思うので

 

例え、発表会だと怒られても

 

めげずに喋り倒してください(笑)

 

 

 

じゃあ、臨床現場ではホウレンソウしかいらないの??

 

と言われるとそういうわけではないです。

 

 

 

臨床現場というのは

 

学習範囲が広すぎるので

 

的を絞った学習を効率的にすることが求められます。

 

 

小児科に配属されたのに、

 

老年の学習が必要なはずないですよね??

 

 

循環器系の病棟に配属されたら

 

「心電図」の勉強をするといったように、

 

その環境で求められる学習や技術があります。

 

 

 

つまり、配属されてから的を絞った学習を

 

していく事が必要で、それだけでも膨大な量の

 

学習範囲になるのです。

 

 

 

というわけで、看護師になるときの必須能力として

 

「報告・連絡・相談」ができることが求められるのです。

 

 

このホウレンソウができる事で、

 

ミスを事前に防ぐことができますし、

 

先輩看護師などに守ってもらいやすいです。

 

そして、患者さんを守る事にも繋がります。

 

 

これらは、結果的に自分の成長に繋がるので

 

必須能力というわけなのです星

 

 

 

 

 

これで実習がなぜ必要かわかりましたね??

 

 

 

 

 

学校の授業や課題などのレポート、実習

 

どれをとっても看護学生には必要不可欠なもので、

 

これらの学習というのは

 

 

「将来看護師になるために

 

必要な能力を身に着けている準備段階」

 

 

にあるというなんですね。

 

この事を意識してみてください。

 

 

そうすると、

 

無駄だと思えることも

 

必要だと感じることができて

 

余計な事を考えずに済みます。

 

 

 

 

 

看護学校で学ぶことについて

 

たくさんの事を語ってきましたが、

 

いくら授業や課題などのレポート、

 

実習が大切だからと言っても

 

 

 

これらをこなすことによって、

 

看護学生には時間の余裕がありません。

 

 

 

実際に看護学校へ聞いてみた

 

学生の悩みの中でも

 

「時間に余裕がない」

 

というのは

 

トップクラスで多いものでした。

 

 

 

大学でも、専門学校でも、

 

決められた時間割であることが多いので、

 

学校に拘束されたり、学習や課題、実習に拘束されて

 

自分の時間を持つことができない

 

という現状があるのです。

 

 

 

・ちょっとした課題でも時間って凄くかかりませんか??

 

 

 

・実習記録に何を書いたらいいのか

わからなくなることはありませんか??

 

 

 

・国試の勉強で今までやってきた

レポートを参考にした事はありますか??

 

 

 

 

他にもたくさんの不平不満や、

 

悩み相談があるかと思います。

 

 

 

上記で書いた看護学校で身に着ける

 

 

「情報を集める力」

 

「責任感をもつ事」

 

「報告・連絡・相談ができる力」

 

 

というのは確かに必要不可欠ですが、

 

効率よく学校生活を送りながらも

 

身に着けることができる能力なのです。

 

 

 

 

看護学校生活の中で

 

少しでも自分の時間を作ることができたら、

 

学習効率が上がり、

 

実習でもより良い学びができます。

 

 

また、自分の心にも余裕が生まれ

 

ストレスも緩和されます。

 

 

結果的に、

 

看護師という職業に夢を持ち続ける事ができます。

 

 

 

看護学生において、「自由な時間」とは

 

これほどまでに大切なものなのです。

 

 

 

そこで、わたしは一人でも多くの看護学生が

 

「自由な時間」を作れるようにサポートしていきたい

 

という気持ちを込めてブログを書くことにしました。

 

 

 

そして、「自由な時間」を作るための

 

具体的なサポートを実践していく事も決めました。

 

 

それが

わたしや、その他の看護師仲間から集めた

 

「情報」を提供することです。

 

 

 

・看護学生時代の大量の課題

 

・実習の記録(個人情報削除済み)

 

・実習の見るべきポイントや実習記録の書き方

 

・国試対策、国試の勉強方法

 

 

おまけとして、

 

・医療英語や保健師の学習

 

・養護教諭や、高校看護教諭などの教員学習データ

 

・卒業論文の書き方

 

など

 

 

様々な幅広い情報をまとめたデータを

 

提供しています。

 

 

 

これは最初テストとして

 

メルカリや、ラクマ、ヤフオフなどで

 

販売していました。

 

そこで、

100名以上の看護学生へ

 

ご提供させて頂いたのですが、

 

毎日たくさんの感謝のお礼や、

 

質問・相談が多く寄せられて

 

大好評だったため、

 

本格的にインターネット上で

 

通販として販売することにしました★

 


 

 

 

学習データの提供以外にも、

 

看護学生から困ったことを募集して

 

その都度、コンテンツを作成するなどの

 

看護学生支援を行っていきたいと思いますビックリマークニコニコ

 

 

また、今後のブログでご紹介していく予定です。

 

 

 

本日は最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 


「どうやって国試の勉強をしたらいいですか??」

 

 

「この手術はどういうものですか??」

 

 

「この疾患について調べたけどわかりません!」

 

 

 

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