看護学校の課題って、ためになるの?
看護学校は、看護師になるために通わなければらいと法律で決まっています。
その上で、看護師国家試験(「国試」と呼ばれています)に合格しなければなりません。
もちろん看護学校は、国試に合格するための受験勉強だけをするところではありません。
ただ、国試で問われるのは、看護師として働くために必要な知識と能力をもっているかどうかです。
ですから、看護学校で学ぶ内容は、国試を突破できる知識と能力が中心にならなければおかしいです。
でも、学校での授業内容や夏休みの課題が、
まず身につけなければならない内容からあまりにも遠く、無駄が多いと思いませんか?
それも、先生たちが国試のことをはじめ、いろんなことがわかってなくて、
そうなっていると感じませんか?
全国には数多くの看護学校があり、レベルも方針も違うでしょう。
また、最近の子供たちは、まずしつけをしなければならない子が多いという事情もあるのでしょう。
それにしても、社会人経験がある者からすると、
あまりに不合理に見えませんか。
学生たちも本当に何を学ぶべきかがわからないので、
無駄な課題をど根性でこなしていたり、逆に、1日中爆睡、なんて子も多いですよね。
皆さんの周りではどうですか?
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