閑谷学校は、1670年に岡山藩にできた現存する世界最古の庶民のための公立学校です。講堂は国宝です。そして江戸時代の学校ということで、儒学(論語)を中心とした学問のため、孔子廟があります。湯島聖堂にはお正月に行ったので、三大孔子廟である閑谷学校、足利学校、多久聖廟全てまわってみようかとも思います。
かまぼこ型?独特な形をした塀が敷地を囲んでいます。
国宝の講堂で、坐禅の講習があり、朝8時から参加しました。
岡山県備前市朝8時に着くために結構早起きしましたが、空気が澄んだ山間での坐禅は特別な体験に。
講堂は保護のため、靴下の上に靴下を履きます。
ガラスとかないので障子?雨戸?全て開放されていると室内も外気温と同じ。寒い。
先達のお坊さんに坐禅のレクチャーを受けながら座ります。
呼吸をゆっくり数えながら。
無心というのは難しいから、呼吸に集中してと言われ、ゆっくりゆっくり呼吸を数えて…
長い?短い?
長く感じたけど、終わってみると短くも感じる?
不思議な感覚です。
寒かったり足痛かったりするのですが、考えたら寒さ痛さを感じてしまうので、考えないようにしました。すると、感じないような気もしてきて…
これが集中?無?
坐禅後にお茶のお接待を受けました。
多少なりともお茶の心得がないと心許ないなと思った次第。
次年度は、園でもお茶の勉強が組まれる予定です。
閑谷学校の前ではお祭りをしていて、ネイルしてもらいました💅
パーツも付けてもらってキラキラ
キラキラの爪で和気アルプス縦走です。
和気アルプスは、眉山くらいの高さの山々が連なった場所ですが、日本アルプスの名前が付けられ本格登山の気分が楽しめるそうで。くるっと縦走して降りてくる計画です。
登ってすぐ、アルプス気分がわかりました。
土壌の特性なのか、岩場が多く石がジャリジャリしているので木が少なくて尾根のような道が多いです。
そんなわけで、かなりの道が崖沿いとなり、とにかく高さを感じます。
ピークはすぐなので、どんどんとっていきます⛰️
町がすぐ下に見えていて、子供の声が町から聞こえてきたので、「おーい」と言ってみたら「だれー?」と返事が聞こえてきました。
和気富士から入り、
穂高、涸沢まで進んでジャンダルムまであと少しという所だったのですが、閑谷学校でゆっくりしすぎたため時間切れ。このまま縦走するのは難しいと判断し引き返しました⛰️🚶
300mくらいの山々なのに、かなり雄大な景色が楽しめて満足感が高いです。
しかし、なんせ崖ばっかりなので遠足で行く山ではないかも。岩場を慎重に進めて、自己管理できる子と一緒に登ってください。
備前の町が見えてます。
帰りに、
岡山市の桃太郎温泉へとやってきました。
わざわざこの温泉に来た理由は?
大衆演劇の劇場がついているんです!
すごく華やかなステージ!
ライブ感!一体感!
おひねり(お花)を着物の襟元に付けていく世界を見て感動。
お客さんがお札をクリップで留めていくのですが、初めて見た子供たちは「何事か?」と顔見合わせてました👀
世界にはまだまだ未知の世界が広がっています。
桃太郎温泉は湯量もすごいです。
蛇口、シャワーも全部温泉そのまま。温度調整なんてなくて、全てのシャワーから温泉がジャーっと出てくる仕組み。
和気アルプス遠征おつかれさまでした⛰️
縦走はできていないので、また次の機会にジャンダルムを目指します。


















