2011年3月11日に起きた東日本大震災は記憶が薄れつつもそれぞれの心に残り続けていると思います。今では311を知らない子たちばかりになりましたが、10年かけて防災学習と復興支援の募金活動を続けてきました。
3/6の街頭募金をもって一区切りとさせていただきます。ご協力ありがとうございました。


2011年4月、エスカレーターが止まり電気が消えた東京を歩いたことを覚えているし、空中を舞った26年前の1月17日の朝のこと、117のナンバープレートはきついなと思うこと、人によって心がチクっとするところは違うと思いますが、おちゅわい先生はあの時あの場所で死んでいたのは自分だったかもしれない、死んだ人と死ななかった自分との違いは何なんかを考えることも時々あって。
話のオチが見えないのでこの辺で🙏









街頭募金は午前と午後の2班に分かれて行いました。
募金していただいた皆様ありがとうございました。
週明けに郵便局からセーブザチルドレンに送らせてもらいます。

防災意識を育てるのは実際に災害を体験できないので泳がないで泳げるようになろうとするくらい難しいと思ってますが、上手に泳げなくても浮かんでさえいられたら何とかなるという感じで子供は災害時に最初の数分間だけ自分で自分の命を守れさえすれば大人がその後の安全確保をするべきだと思っているので大人も勉強と備えが大切ですね。
ひとまず311街頭募金に関連した防災学習は終了しましたが、新しい学習はこれからも続きます。




👀 👀 👀

ジョジョラビット
ツタヤの更新ハガキが来たのでDVDをレンタル。
家のプレーヤーが壊れているので園で見始めたのですが。


ジョジョラビットは、
第二次世界大戦の時代、母親からも応援され父のような立派なナチスの兵士になろうと頑張っている少年が自宅で匿われているユダヤ人少女を発見。実は熱心なナチス党員だと思っていた母親はユダヤ人を助けていた…
という、あらすじを聞いただけで映画として凄すぎる名脚本じゃん!期待値高すぎる💨映画だったわけで。

面白いシーンもあるので子供も集まって来たのですが、やはり後半は明るい展開になるはずもなく、みんなでシーンとなりながら見てました。

ガンダム0080ポケットの中の戦争でしたねこれは。
ジョジョラビットも良かったけど、ガンダム0080はやっぱり特別凄い作品だなというのも思ったのでした。