普段行くことも多い海水浴場とはちょっと違う、海の姿を見に行ってきました。

たくさんのゴミが流れつく海岸。

分ってはいても、実際に見ると心揺さぶられるものがあります。

 

 

年長新聞部の活動として今年度はG20関連の新聞制作を進めています。

海洋プラスチックゴミ問題の新聞を作るにあたって、写真ワークショップを実施しました。

展示も考えていて、仮題『#plastic』で進んでいます。

 

講師の松久保カメラマンと共に、移動すること1時間弱。

徳島も広いです。途中、車立ち往生で通行できない!というアクシデントもあり、迂回してやってきました、とある海岸へ。

 

 

思う存分カメラを使えるとあって、みんな張りきっております。

 

堤防の中には、砕けて小さくなったプラスチックゴミが散乱。

色とりどりで鮮やかですが、自然になじまない強烈な違和感が。

 

 

 

堤防を越えるために用意されているのはハシゴ。

そこに行かないとできない冒険もある。

 

 

 

自分の家の前がゴミだらけだったら危機感をもってキレイにしなくちゃと思うけど、普段目にすることがない海岸がこんなことになっているということは行って見なくちゃ気がつかない。

 

 

 

カメラの使い方レクチャーを受けて、さっそくいろいろなゴミの写真を撮っていきます。

 

 

大きい発泡スチロール。

丸くてきれいだけど、おそらく最初はこんな形ではなかったはず。

丸く削られて、残りは粉々になって海の中を漂っているのかな。

 

 

外国のカップヌードル

 

カニだ!

 

 

 

カメラを好きになって、写真に興味をもって、ゴミの写真を撮ったことは今は忘れてしまうかもしれないけど。

人生の引き出しにはしっかりと納まっています。何かのきっかけでスッと出てくることもあるでしょう。

 

カメラ  カメラ  カメラ

 

農産物販売体験の案内を年長と学童に配布しています。
締切が15日(月)になっていますが、祝日でした。16日(火)まで受け付けますのでご検討ください。

G20大阪チームができなかったダックに乗りたいなとも思っています。