護国神社さんで、しめ縄作りプロジェクトのお正月講座としめ縄作りワークショップを行いました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

講師の東條先生は前日は三重で講演をしており、この後は岡山へと、年末まで大変お忙しいのですが、お時間を作っていただいて徳島で講座を開くことができました。
本当にありがとうございました!

 



お正月はいつ?
そんな問いかけから始まったのですが、『月』とついているので分かるように1月いっぱい全部をお正月と言うんですね。
門松は真ん中の竹ばかりに目が行くけど、松の葉のつんつんと尖った部分に意味がある、何故なら尖ったところにかみなり(雷)が落ちる、かみなりが落ちたところは豊作になる、だから、かみ(神)なりとして大切にした、雷の稲妻(いなずま)にも稲(いね)の文字が使われている、

もう、勉強になることばかりの講座でした。

そして、全然知らなかったなーということが多すぎて。

 

おちゅわい先生は先生としてこどもたちにいろいろ教えていかなければならない立場ですが、教えたいという衝動もありつつ、もっともっと勉強したいという気持ちがすごく強くて、自分でも困っています。

 

稲穂  稲穂  稲穂

 


 


 

 

いよいよしめ縄作り!

岐阜に移り住んで、しめ縄のために稲づくりから行っている志村先生が教えてくださいました。
 

髪の毛をくくるときの三つ編み的な?
と思っていたら、ねじった3本をまた更に逆方向にねじっていくので力もけっこういるし難しい!
よし、できた!思って油断したらびよよーんと元に戻ってしまったり汗

親子で力を合わせながらぐいぐいねじっていきます!

そして!
 


こんなしめ縄ができました!
 

大きな国旗の前で記念撮影。一段とパワーが増す気がしますね。

身近にあるようでよく知らない行事や、気づかないうちにどんどん廃れていってしまっている文化ってたくさんあると思います。
こどもたちにたくさん体験させてあげたいですが、一番近くにいる子育て世代の自分たちがもっと関心を持ち、こどもを巻き込んで自分が楽しんでしまうという姿勢が大事だと思っておちゅわい先生はやっております。
どうか皆さん巻き込まれてみてくださいハーイ

 

神社  神社  神社

 

講座の前に、みんなで正式参拝をしました。

権禰宜(ごんねぎ)の忠津さんが丁寧に説明もしてくださって、こどもたちも静かに(なに?なになに?みたいな感じでモゾモゾはしていましたが、確かにいろいろ気になるよね!)参拝しました。

 

 

 

 

東條先生に続いて、おちゅわい先生初めて玉串奉納をさせてもらいました。

真似しようと思って先生の様子を見ていましたが、一寸の狂いもなくピタッピタっと動くので感動。
よし、自分の番!

玉串を持ったら、葉っぱが一枚ぽろっと取れて、ぎょ汗汗汗
え?なんかやばい感じ!?
動揺しまくりでそっと玉串を回し、机の上にそっと奉納させていただきました。
よかったのか?これでいいのか!?
真摯に生きていこう、そんな初玉串奉納でありました。
 

しめ縄作りの様子は2日(日)の徳島新聞で紹介してくださっていました。

読売新聞も確認できていませんが、紹介してくださる予定です。

見てね!
 

dance  dance  dance

 

 

園では劇の練習がぐいぐい進んでいます!
週明けもぐいぐい練習していきますよ。
劇の練習、地道だけど練習している時間って楽しかったなと、本番が終わってから気づきますよね。