東邦大学医療センター大森病院の看護師が危険ドラッグ密輸容疑で告発!? | ナーススクープ

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6月27日、東邦大学医療センター大森病院に勤務する男性看護師が危険ドラッグを密輸した疑いで横浜関税局から告発された事件がニュースになりました。

今日は、この事件について調べてみたことをまとめていきます。事件の経緯や過去に起きた看護師による薬物密輸事件について、私個人の感想を書いて行きたいと思います。

どんな事件?

横浜税関によって告発されたのは36歳の男性看護師。薬物所持や乱用の事件は、通常、警察が逮捕しますが、この事件の場合は珍しいケース。

看護師が海外から危険薬物を密輸しようとして、税関で捕まったという事件です。なので、ニュースでも「逮捕」ではなく、「告発」と報道されています。

本人は、使用の目的で密輸しようとしたことを認めているので、ほぼ逮捕は確実だと思います。

東邦大学医療センター大森病院の男性看護師が密輸した薬物は「ラッシュ」。チェコから輸入したそうです。男性看護師は、「性行為の快楽のために、20代の頃から週2~3で使用していた」と供述しているとのこと。

大変申し上げにくいですが、女性の看護をする機会が多い男性看護師が、性目的で頻繁に薬物を使用していたと考えると気持ち悪いし、怖いです。

一方で、男性看護師が勤めている東邦大学医療センター大森病院は一切コメントを出していません。

過去に起きている看護師による薬物密輸事件

看護師の密輸事件って、実は結構頻繁にあります。1番記憶に残っているのは、2009年にマレーシアで覚せい剤を密輸しようとして逮捕された竹内真理子被告。

彼女は、東京で看護師を勤めていましたが、ドバイへ旅行をしマレーシアに入国する際、3.5kgの覚せい剤をスーツケースに隠し持っていたとして逮捕。死刑が確定しています。

竹内被告は、「外国人の恋人に頼まれて荷物を運んでいただけ」と容疑を否認していますが、2ヵ月以内に6回のドバイへの渡航歴があったり、逮捕時に携帯を4つも所持していたりと、だいぶ黒に近い感じです。

まとめ

看護師は人の命を預かる職業。精神的、肉体的ストレスが多いのは事実で、ストレス発散のために薬物に手を出す看護師は少なからずいます。

薬物は体に害を及ぼすという医療的知識が一般人よりもあるはずなのに、どうして薬物に手を出してしまうのでしょうか?

逮捕され、勤めている病院に迷惑がかかるということを考えないのでしょうか?

看護師は一生食いっぱくれのない資格だからと考えて、医療や看護に全く興味のない人間が看護師になりすぎている看護師のモラルの低さが原因なのでしょうか?

疑問に思えてなりません。

何はともあれ、「薬物はダメ!ゼッタイ!」です!看護師による薬物の密輸や乱用のニュースが、1日も早くなくなることを祈っています。

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