日本赤十字社和歌山医療センターの看護師がヨルダンへ派遣されたニュース | ナーススクープ

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内戦が続くヨルダンへ派遣される日本赤十字社和歌山医療センターの看護師の出発式が行われたニュースを目にしました。今日は、このニュースについて詳しく調べて、思った感じたことを書いていきたいと思います。

 

派遣される平田こずえ看護師はどんな人?

今回、内戦が続くヨルダンには44歳の平田こずえさんという看護師が派遣されます。驚きなのは、海外への派遣は初めてではなく、過去にフィリピンやイラク、ウガンダなどでも支援活動に参加した経験があるそうです。

やはり、バイタリティのある看護師は違います。本当に尊敬です。

 

赤十字病院から派遣される看護師ってどんな仕事をするの?

今回、ヨルダンへ派遣される平田こずえさんは今月から12月中旬までの約8か月間、現地の人々に正しい手洗いやゴミ処理の方法を指導したり、難民が住む子どもの健康状態を確認したりするそうです。

 

帰国報告会に参加したい

赤十字病院はヨルダンなどの内戦地区に看護師の派遣を定期的に行っていて、前回は2015年6月に姫路赤十字病院に所属する高原美貴(たかはらみき)さんという看護師が派遣されいます。派遣期間は2015円6月16日~2016年9月28日の1年と3ヵ月。今回、平田こずえさんが派遣される期間よりも長い期間派遣されていました。

自分では内戦地域の派遣看護師になる勇気はないけど、尊敬しながら毎年こういったニュースには注目をしてて、帰国後に行われる報告会が気になります。前回は、2016年9月29日に日本赤十字社本社で報告会が開催されています

今回の派遣後も帰国報告会が実施されると思うので、可能であれば参加したいと思っています。

 

まとめ

看護師を目指すきっかけって、赤十字病院のボランティア活動という人は多いのですが、実際そんな熱い看護心を持って仕事ができるのは看護学生の時だけだと思います。実習が始まった頃には辛い、辞めたいという気持ちの方が強くなっている人が多いように感じます。だから、こういった看護師の派遣のニュースが入ってくると、目が覚める思いです。

平田こずえさん、頑張ってください。日本の看護師の鏡だと思います。

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