醤油 | nurari-hのブログ

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いろんなこと書きます

家の近くの醤油の醸造元が立て続けに廃業しました。
跡取りがいないのが主な原因です。
さて困ったのが、醤油をどうするか?
何十年間も同じ醤油を使い続けています。
その味ですべて成り立っていました。

でも仕方が無いので次の醤油探しです。
地元の醤油やスーパーで手に入るヤマサ、キッッコーマンなどいくつか試しました。
でも決定打がない。

醤油は「丸大豆」「脱脂加工大豆」を使った作り方が有ります。

昔からの作り方は丸大豆を使い杉桶で何年も仕込む方法です。
しかし、脱脂加工大豆が悪いわけでは有りません。
良く勘違いされる方が多いようです。
それぞれにその良さが有ります。

いろいろ考え見つけたのが
「中六醤油」
富山の魚が美味しい港町で絶対的な評価を得ている醤油
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社名:中六(なかろく)醸造元
住所:富山県射水市中央町8-15

大正10年創業。
港町新湊(現射水市)で、創業以来多くの人に親しまれています。
新港の中央に位置し、昔から新鮮な魚に合う醤油造りにこだわって営業してまいりました。
中六醤油はふるさとの変わらぬ味をお届けいたします。
中六醤油は、食材を活かす甘口醤油のため、中六醤油で頂く卵かけご飯は絶品です。
新湊の新鮮な魚介類にはもちろん、漬け物、冷や奴等、中六醤油何に使用しても食材を活かす甘口醤油です。

早速購入し味見。
いままでの醤油、この中六の甘口の醤油(地元ではこの甘口が絶対人気)、他の大手。
さらに注ぎ何人かでなめ比べ。この中六、すごく甘い。びっくりする程甘い。
「甘過ぎない?」
その後、納豆にかけて覆面で試食。
素材の味が何倍にも引き立つのが中六でした。

かまぼこを薄く切り、溶かしたバターとサラダ油で炒め、最後に醤油を数滴。
醤油が全面に出てこない。その甘さが美味しさを引き出している。
文句なく全員がこの中六に納得です。

この中六を知ったのは偶然でした。
カラオケの集まりで母が100円すしを桶につめ購入しみんなで会食。
その時に、この中六の甘口醤油を持ってきた人がいたそうです。
「この醤油ですしを食べるとびっくりするよ」
持ってきた人がそういっていたそうです。
その後みんなが口を揃えて大絶賛。お寿司が高級に思えたそうです。

地元のスーパーアルビスでは1L 338円で売ってます。
直接醸造元から送ってもらえるかもしれません。

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