尾崎榮子です。 父尾崎喜八の文学と日常のこと、その思い出 などを書いておきたいと思い、まだ慣れないiPadと向き合っております。
歳とっていますので、いつまでできるか分かりませんが、おつきあいください。
何から書こうかと迷っていたところ、尾崎の詩碑について詳しく書かれた 神奈川の文学碑 という新刊書のことを知り早速手に入れました。新聞の神奈川版の記事には(前略 作家一人に2、3ページの紹介が多いなかで『山の詩人』として知られる尾崎喜八については6ページ記した。青春時代に出会った尾崎をしのび、鎌倉市内の墓碑を兼ねた詩碑に何度も手を合わせたこと。足跡を訪ねて長野県にあしをのばし、雷雨の中でバスに乗り損ない、ヒッチハイクで帰ったハプニングも盛り込んだ。 後略)とありました。本を拝見してとても嬉しかったのです。 その一部分をここに載せさせて戴きます。