布おむつ本舗店長です。

 

決して紙おむつを否定するお話ではありません。

 

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「頑張らない布おむつ生活」で、

 

無理せず、子供目線の育児を実現。

 

気がついたらおむつ外れてた!が理想。

 

ズボラ&めんどくさがりの店長Kaoriが推奨する

 

親子で楽しむことをコンセプトにした楽チン布おむつ❣️

 

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私は布おむつ屋さんですが、

 

赤ちゃんが夜間頻回に起きる時や多忙な時などは

 

紙おむつにお世話になっています。

 

無理が絶対に良くないですもんね。

 

 

 

何回分おしっこしても不快だと感じない紙おむつ。

 

 

とっても便利ですが、

 

紙おむつを使い続けることによるデメリットも考えてみましょう。

 

 

 

布ナプキンをおすすめする上で

 

「経皮毒」についても少し書かせていただきましたが(→内容はこちら

 

 

やはり生まれたての赤ちゃんに、

 

おむつ卒業まで24時間毎日何年も紙おむつを当てているのって

 

・・・ちょっと違和感も感じます。

 

 

当店のコンセプトは、

 

「ラクチンで楽しい布おむつ生活」

 

 

決して無理せず、「ゆる〜く布おむつを使いたいお客様向け」ですが、

 

やっぱり紙おむつのメリット・デメリットなども知った上で

 

いくつか選択肢があるのが理想かな・・と思います。

 

 

 

ところで、紙おむつの成分って知ってますか?

 

 

紙とは言ってもナチュラルなものは何一つ入っていません。

 

 

しかも日本では厚生労働省の基準で

 

漂白されていなければならないらしく、

 

紙おむつの材料は

 

塩素系漂白剤(いわゆるハ○ターの成分)」で漂白されています。

 

この塩素は、ダイオキシンを発生させます。

 

(紙おむつの表面の材料にも漂白されたものが使われているのだとか)

 

 

徐々にナチュラルな紙おむつが開発はされてきていますが

 

赤ちゃんのデリケートな肌に、これが湿った状態で長時間・・・。

 

吸収材の高分子吸収ポリマー(おしっこをするとゼリー状に固まる)は、

 

害はないとされている実験結果もありますが

 

紙おむつの節約といっておしっこ何回分も放置される場合は

 

色々と弊害もあるでしょう。

 

 

おしっこしてもサラサラなので、

 

膀胱にある程度溜まってから出すというよりは

 

ちょこちょこ出しが癖になりやすく、

 

夜のおむつがなかなか外れなかったり

 

おむつはずしが苦戦する原因にも。

 

 

 

自然派のこだわり素材で作られた塩素系無漂白紙おむつなどは、

 

「他社と比べ

おむつかぶれ・アレルギーの原因になる有害化学物質、

香料、重金属などを徹底的に排除、

漂白による残存化学物質の量をここまで減らしました」

 

と謳ってるので

 

普通の安い紙おむつは、漂白されており

 

そういうものが含まれているということなのでしょう。

 

そしてこういうこだわりの紙おむつはお値段も2倍以上しますゲッソリ

 

 

 

 

紙おむつメーカーのCMでは、

 

通気性があるからお尻サラサラ・・・と言っていますが、

 

ポリマーは、水分を吸収すると

ゼリー状に固まって膨張し、全く通気しません。

 

おそらくすぐに交換することを前提なのだと思いますが

 

 

12時間大丈夫!みたいなCMもあったりして

(おそらく夜間のことだと思います💦ままの睡眠も大事ですもんね)

 

もしかしたら

 

「12時間、ウンチさえしなければ交換しなくてもいいや。」

 

と思う方もいるのかもしれません。

 

 

おしっこがゼリー状に固まるのでもちろん漏れにくいです。

 

これをいいことに「おむつの節約!」と、

 

おしっこ数回分、重くぶら下がる状態まで交換しないお母さんも時々見かけました。

 

実はこの重さによる赤ちゃんの腰痛も増えているのだとか・・・

 

 

 

 

 

おむつ交換を嫌がる赤ちゃんも多いですから

 

「ウンチしてないし、まあいっか」となりますよね。

 

お母さんって合間に多数の雑用をこなしていて毎日忙しいですもん!

 

 

ゼリー状の化学物質は薄い薄い不織布を隔て赤ちゃんの肌にくっついたまま。

 

さらにおすわりできる赤ちゃんだと、

 

自分の体重でよりこすりつけることになります。

 

特に女の子は粘膜からの経皮吸収率が高く

 

赤ちゃんの皮膚は大人より薄くて敏感。

 

皮膚の代謝も盛んなので、吸収速度も速いかもしれません。

 

 

洗剤や素材までこだわり続けるとキリがないし、お金もかかりますが、

 

できるところから始めてみませんか?

 

 

最近、小学生の夜の紙おむつがなかなか取れない

 

悩む方が増えているのを知っていますか? 詳しくは下矢印

 

 

 

漏れない便利な紙おむつを毎晩当たり前に使うことで

 

「漏れたら大変!」というママの気持ちを助長させているような気がするんです。

 

 

布おむつユーザーがオムツ離れが早いのは事実です。

 

「濡れた感覚をつかみやすい」だけでなく

 

「親子で排泄コミュニケーションが密になる」からです。

 

あと、おしっこやウンチが漏れたり、

 

汚れ物を洗うことに慣れているので

 

「トイレトレーニングはハードル高くない」

 

と感じる場合が多いようです。

 

 

長い目で見れば、早くオムツが外れることで

 

紙おむつをず〜っと買い続けることから早く解放されるので

 

結果的には楽をしていることになるんです(そしてかなりの節約に)。

 

 

 

 

私の周りにも「まだオムツが外れないのよねー」

 

と悩んでいるママたちがたくさんいます(当時4歳くらい)

 

みなさん、あちこちが汚れることが億劫だと言います。

 

でもチラリと思っちゃうんです。

 

 

「オムツが外れないのではなく、

大人の都合で外していないのでは?」って。

 

 

ちょっとしたアドバイスですんなりオムツ外れる子もいるので

 

意識次第って部分もあるのでしょうね。

 

「漏らしてもいいよ!洗えばいいんだから!」

 

と子供のことを信じて

 

ぜひパンツで寝かせてみてください。

 

そして、漏らしても決して怒らないでください。

 

 

お着替え一式と防水シーツを敷いておけば

 

シーツと衣類を洗うだけで済みますから。

 

寝ぼけながら着替えさせて部屋の隅に丸めといて朝洗えばいいんです。

 

 

便利なものには必ずリスクがあるんです。

 

寝る前の水分摂取の仕方や食べ物を工夫するだけでも

 

夜間の排尿はかなり抑えられます。

(卒乳が完了し、膀胱機能の発達したお子さんの場合)

 

長時間おしっこを膀胱にためておく機能の発達にも、とても大事なことなんです。

 

「漏らしてもいいよ。洗えばいいんだから。」という気持ちを持っていると

 

布おむつ生活ってものすごく楽しいんですよ!

 

 

逆にあっという間におむつが取れちゃって、

 

寂しくてガックリしたことも・・。

 

洋服が濡れようが、ママの服まで湿っちゃおうが

 

ぜひ気にしないでください。

 

それに最近の布おむつってかなり可愛くて漏れにくいんですよ。

 

もっともっと「布おむつの良さ」が広がって

 

「布おむつって偉いね!すごいね!」と

 

言われなくなる世の中になるといいなぁ。

 

 

*経皮毒とは:日常使われる製品を通じて、

皮膚から有害性のある化学物質が吸収されること・・とされています。

今の所、科学的根拠はないようですが、

布ナプキンを使用する方は布に変えてからの体の変化をしっかりと感じています。

考え方は人それぞれです。育児方法もお母さんが笑っていればそれが一番いいと思います。

 

 

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