『となりのトトロ』 | ぬめんちょ君、かく語りき

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合コンや、その手の集まりで女の子と話をするときに、割と使える鉄板話を一つ。

「埼玉県の所沢っていう場所に、綺麗な森があってね、『となりのトトロ』の舞台のモデルになった場所としても有名なの。でさ、「トトロ」がなんで「トトロ」なのかというと、当時宮崎駿が息子と一緒にその所沢の森にいったときに、その息子が「所沢」をうまく発音できなくて「ととろざわ」って言ってたんだってさ。そこから「トトロ」になったんだって!!」

というわけで、「となりのトトロ」について。
わざわざ取り上げる必要もないほど有名すぎる映画で、アニメ映画のランキングを行えば常にトップ10には挙げられている、長きにわたって日本中から愛されているスタジオジブリの作品です。音楽が最高すぎて、多くの人がトトロのテーマソングやBGMに一生お世話になるんじゃないかと思います。久石譲に足を向けては寝られないですね。

僕は、スタジオジブリの作品の中では、『魔女の宅急便』か『となりのトトロ』が一番のお気に入りです(ちなみに、このテーマも合コンでは盛り上がります)。
というか、この頃のジブリ作品っていいですよね。のほほんとした温かみに溢れていて、観ていて単純に気持ちいいんです。『もののけ姫』あたりから、どうも政治的主張が全面に押し出されていて、ちょっと素直にのめりこめない感じがします。もちろん、『トトロ』にだって『魔女宅(まじょたく)』にだって、そういった要素は含まれているのでしょうが、そんなこと気付かされもせずに観てしまいますからね。

あのトトロの世界に僕はずっと憧れてきました。この世のどこかにあんな場所があって、そこにはちゃんとサツキとメイがいて、もちろんトトロもいれば猫バスも走っている。
うーん、やっぱり子どもの頃にこの映画に出会っていて本当に良かったと思います。
自分の子どもにも観せてあげたい作品です。


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