いろんなことがあった1日 | ぬめんちょ君、かく語りき

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辛辣は批評の精神です。そして批評は、進歩と啓蒙の根源なのです。


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シリア人らとの電撃的邂逅

一人暮らしの部屋でのんびりしていると、僕がシリアでバドミントンを教えていた女の子と、日本で開催されたバドミントン大会の折りにお世話したイランの男の子3人がいきなり部屋に押し掛けてきた。
かなりビックリした!
そいつらが日本の僕の住居を特定して押し掛けてきたことよりも、ノックも無しにドアを開けて人が入ってきたことに驚かされた。
鍵かけてなかったからって、ノックくらいしろってんだよ!

久しぶりの再会だったんだけど、物凄く眠かったので遊んでる途中でいつの間にか寝てしまっていた、、、
起きた時には4人はいなくなってた



弟と取材に応じる

それから、弟の部屋に移動し(目と鼻の先にある別のマンションで一人暮らし中)、そこで取材を受ける。
昨今のサッカー人気について意見を求められ、さらさらと持論を述べる。
インタビューの後に写真撮影があったのだが、弟と顔を近づけなければいけない場面が何回かあって、本当に気分が悪かった。
僕の右頬と弟の左頬が完全に触れ合っていた。
うぅ、いま思い出しても気持ち悪くってしかたない。。



中学の友人と大ゲンカ


その後、中学の友人ら数名と、スリランカに住んでいたときにホームステイしていた家の子供(10歳&15歳、来日中)と遊ぶ。
中学の友人Aの実家の庭、というか庭に停めてある車で遊ぶ。
スリランカ人の子供と僕の友人らは初対面なのだが、すぐに打ち解けて双方リラックスして楽しめていた。
ただ、友人Aはそこまで長時間遊ぶ心づもりじゃなかったらしい。
たまの休みだし、本当は1時間くらいでサッと切り上げて、もっと寝たかったみたいだ。
そんな友人Aは、吐き捨てるように僕にこう言った。


「今日はお前はしゃぎ過ぎだよ、こっちの身にもなれよ」


このセリフに僕はブチ切れてしまった。
すぐにプッツンと堪忍袋の緒が切れたわけではなくて、そのセリフを聞いてムカついてから「ここ切れるべきか? 切れていいよな?」と0.07秒くらい自己問答した後にゴーサインが出て、ブチ切れた。

それはそれはひどい切れ方だった。


「お前なんか大して××でもないくせに、もっとまともに××しろよ!!」


(※一部音声に聞き苦しい箇所がございました。お詫び申し上げます)


友人Aもまさか切れられるとは思ってなかったらしく、面くらった様子だったが、すぐに言われた内容を受けてあからさまな不快感を示してきた。


僕はその場所を離れ、自分のマンションに向けて走りながら「こりゃ、関係を修復するのにものすごい労力を投入しなけりゃならないな。というか、一生元に戻るなんて不可能かもしれない」などと考えていたら、どうしても友人Aをぶん殴らなくちゃ気が済まない気がしてきて、来た道を引き返した。

友人Aの家に戻ると、友人Aの母親が僕の怒号を聞いて何事かしらと外に飛び出してきていた。

それを見ると一気にアンニュイな気分に陥って、踵を返してマンションに帰った。


部屋に戻る

マンションに着くとテレビが付けっぱなしになっていて、画面の中で松岡修造が熱血的に何かを叫んでいた。






という夢を見た。

この夢には一体どんな深層心理が隠されているんだろう??




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