おやじんのうまいmonoブログ -11ページ目

08年に読んだ本は・・・5



オール1の落ちこぼれ、教師になる  宮本延春 角川書店】


中学3年で漢字は名前のみ。九九は二の段までだった人が


国立大学に入学、9年間大学院で研究活動して、現在高校の先生に


なった宮本先生の著書。


こんな人もいるんだなぁと驚嘆しきり。





みんなのなやみ2  重松清 理論社】


子供がちょっとした悩みを抱えているときに本屋で


目にして買った本。


思春期の子供が重松先生に投げかけている質問に


対しての受け答えが色々なケースで紹介されています。


こうゆう本って読んでいるときにはすごく理解できて


参考になるんだけど時間が経つとすっかり忘れてしまうん


だよね・・・。


みんなのなやみ2



08年に読んだ本は・・・4


夢をかなえるゾウ  水野敬也 飛鳥新社


ガネーシャなる神様のキャラクターが面白い!


それでいて実は自己啓発を促してくれる内容の本で。


シンプルに、すうっと色々な大事なことを気付かせてくれる。


お勧め!





お父さんは太陽になった  ひらたまどか 新風舎】


『ガン闘病47日間の記録』


ガンで太陽になったご主人(子供たちのおとうさん)との


47日間を綴った本です。(札幌のお話のようです。)



今を生きている

全ての人たちへのメッセージ

感じて下さい・・・家族の幸せ、本物の愛、

そして生きていることの素晴らしさを。  -大蔵(ケツメイシ)


この帯に書いてあるものに惹かれて買いました。


電車のなかで読める本ではなかった・・・。


もう涙腺ゆるゆる状態でがまんするのが大変で。


飾ることのないまっすぐな思いが伝わってくる「本物」を読む


ことができる本。これもお勧め。








08年に読んだ本は・・・3


東京タワー リリーフランキー 扶桑社】


2006年本屋さん大賞。


泣けた。リリーさんってテレビの印象やおでんくん書いている人とか


で勝手にイメージつくっちゃってたけど、すっごく優しい人なんだ・・・。


まっすぐで素直でとても感情が伝わってきて。


大ベストセラーはなるほどです。


東京タワー(扶桑社)





人間の関係  五木寛之 ポプラ社】


人間は「関係」がすべてである。そして家族も夫婦もまず
「他人」になることから出発するしかない。 他人同士
からはじまる『人間の関係』。それが「生きるヒント」の
先にみつけた、ぼくなりの「答え」です。-著者


残念ながら今の私には頭にすぅと入ってこなかった。