2005年06月28日(火) 03時46分56秒

ミュージカルバトンが回ってきました

テーマ:音楽
「あー、俺の所は回ってこなそうだな、これ。ま、いいや」と巡回先のあちこちで言及されているのを横目に見ていたミュージカルバトンが♪三国志大戦♪  頂上決戦を見てお勉強 のFulstroさんから回ってきました。チェーンブログと言う名で。Fulstroさん、腰の調子が悪いのに頂上対決動画配信お疲れ様です。鯖代のためのバナクリしてますよー。

質問1
■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
たぶん3GBくらい。最近になってiTunes使い始めたけどリッピングするとよくPCが固まるのでまだ全然リッピングしてない。

質問2
■所持CD枚数
積んであるのを大ざっぱに数えた感じではたぶん700枚くらい。

質問3
■最後に買ったCD
"Computer House of Mode" SPANK HAPPY
"普通の恋" 菊地成孔 feat.岩澤瞳
"OUTSET" TOKYO No.1 SOUL SET

ちょっと前にアマゾンでこの3枚を買ったのが最後。上2枚はニーツオルグ のネットラジオでgsさんがかけていたのがきっかけで好きになって買いました。まだ解散する前に知って一度はライヴに行きたかった。一番下はソウルセット久々のアルバムだが、個人的にはビッケ度が低めなのがやや物足りないが、聴き込むうちにだんだん好きになるだろうと思う。

質問4
■今聴いている曲
"Boku Mo Wakaran" Bogdan Raczynski
99年にRephlexから出たアルバム。エイフェックスツインの影響の強いいわゆる変態ドリルンベースにたぶんテレビ番組から取った日本語サンプリングが織り交ぜられていて楽しい。ちょうど目につくところにあったのでリッピングして聴いてました。

質問5
■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
これは真剣に考えると悩んでキリがないのでまあ思いつくままに。

"Under Pressure" Queen/David Bowie
Queen好きの友達の家に行ったときに一緒に歌ったりする。"Let me out!"

"Trompe le Monde" Pixies
宇宙への旅立ちを感じさせるイントロが大好き。

"Theme Song Under The Cloudy Heavens" Spank happy
先に書いた最近大好きなSpank Happyの中でも今はこれが一番好き。

"北風と太陽" ハートバザール
友達から教えてもらって好きになったハートバザールの中で一番好きな曲。

"8月" Bloodthirsty Butchers
そういやブッチャーズもkokoronoを人から借りたのが最初だった。8月が一番好き。

質問6
■5人に回せ
今どこで何してるかわからない人を含めててきとうに5人の名前書いておきます。万が一気づいたら書いてください。書かなくてもいいです。

Ebiqueenさん
Guwangeさん
キリモミ紳士さん
絶望ヶ丘団地さん
汎用みか型決戦兵器さん
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2005年06月02日(木) 09時05分46秒

ヒップホップ化するこんな世の中だからこそロック魂

テーマ:音楽
この前書いたレペゼンの話 のコメント欄で世の中がヒップホップ化しつつあるというコメントをいただいて、確かに調べてみるとすでに神宮球場は「わるそな奴は大体友達」の人によってヒップホップに染められていたり と、恐ろしいことになっているのを知ったわけですが、しかしながら世の中まだ捨てたもんでもなく、世の中にはこんな人もいるのです。見てください、この空中キャンプの記事と写真 を!


ロック魂


ロック魂ですよ、ロック魂。思わず普段使わないcenterタグ使いたくなっちゃうくらいにロック魂です。フォントいじりもしちゃいます。もうレペゼン言ってる場合じゃありません。何たってロック魂ですから。

まあ、スーツにたすきでロック魂はちょっとないんじゃないか、そう思うのがもっともです。しかし、僕はここであえてこれはアリだと強く主張します!それはなぜか?

まず、原点に返って、ロックとは何か?ここから考えます。今の時代において、ロックという概念は、「文学的」と同じくらい曖昧かつ実体の不明瞭な雰囲気だけのものとなりつつあります。そもそもロックなんてすでに何度殺されたかわかりません。googleで「ロックは死んだ」で検索したら12300件 です。死にすぎです。007が二度死ぬならロックはたぶん5000回は死んでいるはずです。

しかし、そんな死に体のロックもまだ決して完全に死んだわけではありません。むしろ、死んでからがロックと僕は言いたい。遠足は家に帰るまでが遠足ですが、ロックは死んでからがロックです。

ロックがまだ生きていたころ、それはカッコイイものでした。しかし、色々あってロックは死にました。そして、死んだことによって「ロック的カッコよさ」は逆にカッコ悪くなりました。「シェゲナベイベナー?何それ」です。だが、そのカッコ悪さ、滑稽さに怖じ気づかない突き抜けたパワーが伴っているとき、ロックは「カッコ悪いけどカッコイイ」ものとして、生き返るのです!だからハイロウズのヒロトはステージ上でちんちんを出すし、ギターウルフのセイジは革ジャンを着て汗だくでステージを這いつくばるし、LIVの人はミュージックステーションでダイブして普通に着地しちゃったのです!あ、やっぱ最後の人はナシで。

さて、例のロック魂の人です。彼はカッコいいですか?たすきに「ロック魂」。カッコいいと思いますか?答えは明らかです。カッコ悪いです。ズックにロックどころかたすきにロックです。そして、そのカッコ悪さに彼はたじろいでいる様子が全くありません。もう一度リンク先を見てください。どうよ、この晴れやかな表情。だから、きっと、たぶん、彼はロック魂、そういうことです。イッツオーケーです。まあ、選挙には落ちると思いますけど。僕もたぶん投票しませんし。

あと、「カッコ悪いけどカッコイイ」を見事に描いた、山下和美の「ROCKS」はほんと名作です。バーコード頭のオッサンがここまでカッコよく輝いているマンガは他に知りません。山下和美短編集 に収録されているので、興味を持った方はぜひ読んでみることをオススメします。
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2005年04月13日(水) 07時52分37秒

広大なデータベースの地平における無邪気な積木遊びとしてのオレンジレンジ

テーマ:音楽
タイトルはロキノン風(笑)

前々回の、パクリについてのエントリで、オレンジレンジは知らないって書いたんですが、まあ、元々興味なかったし、パクリ議論も興味なかったから本当に知らなかったんですよ。んで、昨日のことなんですが、渋谷系@はてな経由で、パクリ検証サイトがupしている検証用mp3(http://www.geocities.jp/aqweb00/tsumeawase3.mp3  直リンク不可っぽいのでコピー&ペーストで。曲リストはこちらに)を聞いたわけですが。

ヤベェ!むしろカッコいいよ!これ!いやマジで!!

このmp3を作った人の真意はまあどちらかと言うとネガティブなものだったのかもしれないけれど、むしろこれ、オレンジレンジのいいプロモーションになっている気がするくらいです。なんつうか、元ネタっぽいのが3つや4つ程度あったというのならともかく、これだけ大量にあると、その量に圧倒されて、褒めちぎりたくなる気分。たぶん偶然似ているだけのもあるだろうけど(Queenの"Back Chat"のとかありふれたフレーズだし)、偶然と言わず全部意図的だと言い張って欲しいですわ。そしてこの先ももっとやれ、どんどんやれ、検証サイトも検証続けてmp3もっと増やしてくれ。聴いてて楽しいし得るところあるから(笑)

何だろうなあ、前々回のエントリでは、膨大なコンテンツの中から点と点を結びつけて教養の糸を繋げていくような楽しみを説いたわけですが、そうやって糸を繋げていくのではなく、広大なデータベースの地平に広がるコンテンツの断片を全て等価なものとして組み合わせていくアプローチの面白さを目の当たりにした感覚とでも言いますか。まあミクスチャーってジャンル自体がそういう傾向を元々有しているのだとは思うのだけれど。でも、結果としてできあがった楽曲も音楽的に一つの狭いジャンルに閉じこめられないバラエティに富んでいる、いい意味でとっ散らかっているというのは、これこそが現代的なんだなあと痛感。よく分かりもせずに「オレンジレンジこそポストモダン!」とか叫びたい勢い。東浩紀はオレンジレンジについての本を書くべき。(「東浩紀 オレンジレンジ」で検索かけたら、インサイター動物化するポストロックというエントリーがすでにあった。やっぱり同じようなこと感じた人いますね。)

もちろんそれは製作者側のアプローチであって、たぶんオレンジレンジのメインターゲットである若い子たちはそんなことおかまいなしに聴いているだろうし、元ネタを知ったリスナー側としてはこの似たもの集の中から自分の興味に触れたものへと糸を伸ばしていく楽しみがあるんですが。ていうか、叩いている側も擁護している側ももったいないよね。せっかくこんないいネタ集があるのにここから興味を広げることをしないなんて。いや、している人もいるのかもしれないけれど。

あと、くるりの「ワンダーフォーゲル」が入っているのがなかなか皮肉。あれが収録されたアルバム「TEAM ROCK」自体が、そういうアルバムだっただけに。そう言えば「TEAM ROCK」が出た直後も元ネタリストみたいなの作った人とかいたなあ。くるりのサイトの掲示板が軽く荒れたりもしていたし。けどくるりのあのアルバムにはオレンジレンジほどの突き抜け具合がなかったというか、良くも悪くも岸田らしいアプローチにとどまっていて、やっぱりそこら辺が根本的に違うというか。

過大評価であることを承知で書くと、オレンジレンジのやっていることは、音楽オタクたちの趣味性を「そんな考えは古い!細分化された狭い世界へと閉じこもってはダメだ!」と痛烈に皮肉っているかのようにすら思えるくらい。そういう意味では「リスペクトが感じられないからパクリだ!」みたいな批判をしている人がいることは理解できるんですが、その価値観とは違う次元にある音楽ですよ、これは。(これを書いててドラゴンアッシュのブレイク時のロキノンジャパン編集長山崎洋一郎のドラゴンアッシュ賛美とくるり批判を思い出した。まあ、ドラゴンアッシュはあの後ものすごい勢いでJヒップホップに対する「リスペクト」へと向かっていってしまったわけだが。)

まあ、このmp3は必聴ですよ。もう昨日から何回聴いたことか。あと、mp3の最後に入っていた"Jupiter Jazz"の入っているA Hi-Tech Jazz Compilationをアマゾンで買おうと思って開いてみたら、レビュアーに一人すさまじい人がいて笑いました。「ちひろ@」って人。

「このアルバムが発売されてから、安易にデトロイトテクノ!最高!などど口に出す輩がいて腹立たしいです。」

「私の中で完全URは終わりました。UR=デトロイトだとは思わないください。デトロイトにそもそもテクンのシーンなんてすでにないです。ハウスとエレクトロのシーンは確かにありますがね(苦笑」


あはは。これはまさに高二病の典型的症状ですね。この人のレビューは全部すさまじいので必見。「参考になった」投票率の低いこと低いこと(笑)いや、こういう熱いこだわりを持った人自体は嫌いじゃないですけどね、自分に危害が及ばない限りは。
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2005年03月17日(木) 23時28分38秒

わたしが選ぶお葬式で流したい曲ベスト10作ってみました

テーマ:音楽
お葬式で流したい曲 ベスト10って記事がYahooで紹介されていて、イギリス版とヨーロッパ版のベスト10が載っていたのですが、まあ結果はふーんと言うか、よくわからなかった。たぶんロック中心の放送局なんだろうなあ、くらいしか。犬にかぶらせろ!でもこの記事取り上げているけど、やっぱりよくわからないって書いてるし。

あんまり関係ないけど、俺が海外のネトゲで仲良かったイギリスの高校生(幼少からイギリスで過ごす日本人の子含む)たちは誰もロックなんて聴いてなくてヒップホップ、トランス、ハウスが人気で、ちょっとショックだった。
"Rock sucks"とか言われるのが怖くてロックはどうなの?って聞かなかったけど、一応聞いてみればよかったなあ。

仕事帰りに、自分だったらどうしようかなーと考えていたんだけど、ちょうど犬にかぶらせろ!経由でkitanoのアレを見たら、「日本人が選ぶお葬式で流したい曲ベスト10って無いのでしょうか。「わたしが選ぶお葬式で流したい曲ベスト10」を作った! という人は教えてください。」と書いてあったので、書いてみます。でも、日本人が選ぶっていうか単に自分の好きなものを中心に選んでいるのであまり面白くなかったらごめんなさい。
てことで以下マイ葬式ベスト10。


1.Pixies「Monkey gone to heaven」
1位はやっぱりPixiesから選びたいなーと考えてたら必然的にこれに。
「Where is my mind?」でもいいかもしれない。

2.Bjork「Next to last song」
「ダンサーインザダーク」のエンディング曲。
歌詞もタイトルも好きだし、終わりにマッチしていると思うので。

3.ブラッドサースティブッチャーズ「一月」
ブッチャーズから一曲入れるならこれ。出だしの重い鐘の音もよい。
ていうか、昔からあるブッチャーズファンサイトを今開いたらリニューアルされていたのだけど、linkページが…。何があったんだ。

4.Queen「In the lap of the god...revisited」
Queenからも入れたい!でもベタなのは入れたくない!と考えていたら、結局自分が一番好きな3枚目のシメを飾るこの曲に。

5.Talking Heads「Phyco killer」
これは単に好きなものからそれっぽい曲を選んでるってだけです。
あえて「Thank you for sending me an angel」ってのもアリかもしれない。

6.Emerson, Lake & Palmer「Lucky man」
筋少のオールナイト聴いてた人なら分かってもらえると思う。
歌詞も合っている。特に事故死なら。

7.ミッシェルガンエレファント「世界の終わり」
「ちょっとゆるやかに~」のあたりがまるで水面下で病変していたみたいに聞こえてきそうだ。ガンや肝硬変で死んだらこれか。

8.Steppenwolf「Born to be wild」
波瀾万丈な人生を遂げた場合はこれ。ワイルドに生きたぜ!ってことで。

9.YMO「Insomnia」
Insomniaの意味は不眠。ま、洒落。

10.フォーククルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」
お約束。


あと次点でジャックスの「からっぽの世界」。他にも候補は色々ありそうだけど、とりあえず最初に思いついたミュージシャンから優先した結果こんな感じでした。
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