2005年05月27日(金) 01時40分09秒

30秒でわかるブログの始まりと終わり

テーマ:ブログ
・ブログの始まり
2002年10月23日 another mitsuhiro's blog において、今も燦然と輝く名言、「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」と言われるようなサイトにしていきたいですね。(言いすぎ?)とともにブログの歴史が幕を開ける。

・ブログの終わり
2005年5月20日 ガ島通信 において、「ブログ」の終焉が宣言される。最期の言葉はよろしければポチットと押してください→人気blogランキングへ であった。

・まとめ
ブログの歴史は、
「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」と言われるようなサイトにしていきたいですね。(言いすぎ?)
で始まり、
よろしければポチットと押してください→人気blogランキングへ
で終わった。ここ、テストに出ますからマーカー引いておきましょうね。

さようならブログ、永遠に。君のことは忘れない。あ、ブログが終わったのでここはテキスト系サイトということにしておきます。別に何でもいいんだけどね。
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2005年04月03日(日) 15時18分12秒

アメブロのリニューアルがひどいことになっている件について

テーマ:ブログ
えー、リニューアル後このブログもスキンを変更しましたが、これは心機一転とかじゃなくて、単に前のスキンだと表示が変だから変えただけだったりします。ほんとは変えたくなかったんだけどね、同じスキンのほうが、たまに来た人が「ああ、前もここ来たな」と覚えてくれるから。まあ、他にも色々不具合が多くて、マニュアルブログが炎上しています。4月3日15時現在コメント169トラックバック71でそのほとんどが非難の声。なかでもマックユーザーは悲惨らしいですね。なかなか壮観な画像です。

以下、問題点の簡単なまとめ
・記事投稿がしづらく、改行がまともにできない。テキストをコピペして貼った場合もおかしくなる。
・タグ表示とタグ非表示が選べるが、タグ表示時のタグが呆れるほど汚く拙劣で、タグ非表示に変えると表示がおかしくなることが多々ある。
・過去記事の表示が一部おかしい。
・マッキントッシュではまともに表示すらされなかったりする。しかも事務局の返事は「OSX以上推奨」らしい。それはギャグで言ってるのか?
・以前の3倍まで耐えられるようにしたはずが、混み合う時間は以前以上に重く、システムエラーなどが多発。投稿不能。赤く塗ってもザクはザクってことか。
・一部スキンの表示が前と変わった。
・ランキング不具合。
・一部プラグインがつけられるようになったが説明が一切ない。
・マニュアル・ヘルプが極めて不親切。内容が薄い。
・何より、批判の声が殺到しているのにいまだにほとんどシカト。(一番最悪)

まあ、ヲチャー気質の身としてはこれはこれで楽しいから今のところは移転は考えてないですが、これはさすがにまずいんじゃないですかねー?初心者の人は「詳しい人ならいいのかもしれないけど…」と泣き、中級者以上は「ある程度詳しくてもつらすぎです!」と怒る状況を放置ってのは。なんというか、簡単なホームページ作るよりめんどくさいってのはブログサービスとして大失点な気がします。社長も2日の日記でシカトぶっこいちゃったしね(追記あり)。そういうところで早めに謝るか、シカト貫いて悪評広まるのを防いでごまかすかは悩みどころだろうけど、悪評広まっちゃったらどうするんでしょうね。賞金ランキングも上位が固定化されてほとんどの人にはインセンティブないし、書籍化企画もごく一部以外には無関係だし。広告で稼げるからと言ってユーザーないがしろにするのはアレかと。すでにブログ需要も一通り落ち着いて、これからはサービス生き残りの戦いが始まるというのに、わざわざ他サービスへの乗り換え需要を生み出してどうするんだか。いやいや、この先が見物です。

<2005/4/4 1:30 追記>
3日夕方の社長日記で社長がお詫びして意見・要望を募集していましたが、マニュアルブログにて、ログインしているのに他人のフリしてコメント欄に書き込んでいるのに爆笑。社長、自演失敗でござるか!以下がその書き込み。


■社長が正式にコメントを受付開始しました

http://shibuya.ameblo.jp/

「すぐに対応できるものと時間のかかるものがありますが、

課題は全て修正していくつもりです。


アメブロに関するご意見、苦情、ご要望をこちらへコメント、トラックバックをください。

今後の修正、バージョンアップの参考にさせていただきます。」

ということです。
愛着のあるアメブロを離れたくない人はこれを期に、要望ばんばん書き込むと改善、改良され日本一のblogサービスになる(かも)。

あんまりこんなチャンスはないよね?!



<2005/4/4 9:00 追記>
単に騙りっぽいので訂正とともにお詫びします。社長ごめんなさい。嘘を嘘と見抜けないと(ry
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2005年03月30日(水) 00時38分27秒

ユリイカのブログ特集号購読雑感

テーマ:ブログ
昨日病院に行った帰りに本屋に寄ったら「ユリイカ」2005年4月号特集*ブログ作法が出てたのでさくっと購入。ブログ作法がどうとかじゃなくて、単純に自分が巡回しているブログの書き手の方々がかなり出ているので読みたいなと思って。ちなみに本屋にはユリイカ、4冊もありました。


まず、特集の内容以前で率直な感想を言うと、あー、ブログバブルもこの辺がピークでそろそろ下降線になるのかなーというのが正直なところ。だってユリイカでこんな特集が組まれるっていうだけで、なんつうか、ねえ?実際のところはブログの数が増えたからと言って数年前のテキストサイトピーク期に比べて面白い読み物が飛び抜けて増えたわけでもないし、ブログというツールが果たして革命的かと言うとそんなわけもないし、まあ、出版・マスコミ業界からすると目につく無視できない存在になってきているってだけじゃないのかなと。くさしじゃないですよ、念のため。

で、内容ですが、素直に面白かったです。座談会とか、ネット歴史話とか好きな人だったらはてなのコミュニティへの関心によらず楽しめるんじゃないでしょうか。逆にネット史にこだわりの強い人とかだと細かいところが気になるのかもしれないけれど。個人的には「子犬のように 黒田」話が出てきたのがかなり面白かった。あのページリンクしたところ片っ端から削除依頼されてたのか、笑ったなあ。何の話かわからない人は「子犬のように 黒田硫黄」で検索かけて探してみてください。人によっては単純に不愉快な話かもしれないけれど、まあ先月から黒田硫黄もアフタヌーンでマンガ家として復活したからよかったよねってことで。

あと、今回の特集記事の中で一番面白かったのは何と言ってもスズキトモユ氏の「ブロガーがネットを発見する」でした。ネット上で何か面白かったり有意義に思えることを個人でやろうとしたことのある人なら何とも言えない読後感があると思います。ネタバレはしませんが、スズキ氏の3月28日のはてなダイアリーを読むとさわりが書いてあるのでそちらを参照で。かなり暗い話のように思うかもしれないけれど、実際の記事はエンターテイメントとして面白く読めます。こういう内容を上手にユーモアを交えて書けるというのが文章芸だよなあと思います。少なくとも今の自分には書けない。だからここで書かれている「ブロガー」のことはいつも全力振り絞ってスルーしてます。罵倒芸に持って行くスキルもないし、真面目に啓蒙しちゃうほどお花畑でもないので。それよりも、スズキ氏の言う「闇の中にボールを放る」という行為に自己満足的に集中して、奇跡的に暗闇の向こうからいいレスポンスがあったときには素直にそれを喜びたい、といつも自分に言い聞かせてます。んー、この記事読んでいない人にはさっぱりな感想かもしれないですね、すいません。これは原文ぜひ読んでもらいたい、ということで。

他にピックアップすると、稲葉振一郎氏のネット個人史の話は、昔黒木掲示板をROMっていた身として面白かったです。過去の情報にアクセスが容易になるのにも関わらず、心理的、感覚的にはむしろ逆になるというのは体感的にもよくわかる話。情報のフローとストックなんていう話は最近の論壇系?ブログでもよく見ますが、ウェブのコミュニケーションというのは情報の断片をフローとして高速回転させて消費させることには適していても、逆にそのせいでストックを作りづらくしているのかも、と思ったり。そう考えると、ブログやSNSというコミュニケーションツールが一通り出尽くした後は、コミュニケーションを回避して情報をフロー化せずにストックさせるのに適したツールへと回帰していくのかも。まあ、ブログでコメント欄とトラックバック閉じて個人で地道に積み重ねればいいだけなのかもしれないし、あるいはWikiなんかが情報のストックツールとしてもっと活用されていくのかもしれないけれど。

他にも触れたい記事は色々あるんですが、とりあえず雑感ということでこのくらいで。ネットのメタ議論とか好きな人たちは楽しめるんじゃないでしょうか。あと、こんな特集二度とないだろうなーということで記念碑的な価値もあるかも。

「そういえば昔ブログブームなんてあったよなー」
「あれすごかったなあ。ユリイカまで特集組んじゃってな」

みたいな。
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2005年03月18日(金) 02時07分52秒

なんかアメブロ不調すぎ

テーマ:ブログ
記事更新してもなかなか反映されないし、トラックバック打っても全然飛ばないし。こりゃダメかなー。何にもインフォメーションないし。うーん。どちらかというとはてなダイアリーあたりが似合っていそうな、アメブロっぽくないブログをあえてアメブロでやるというミスマッチ加減が心地よかったんだけど、あんまり調子悪いようだと引っ越しかなあ。

一応はてなに「砂上のバラック」っていうのを職場での下書き・メモ用にプライベートモードで設置してあるけど、はてなダイアリーはあんまり行きたくないんだよなあ。はてなダイアリー上ではてなダイアリーっぽい内容を書くというのは自分にとってとても居心地悪いから。この話は人のエントリを参照しつつ書こうと思っているけど。

seesaaあたりにしようかな。JUGEMあたりもいいかも。とりあえず移転するとしても微妙な感じのブログにしよう。ライブドアとかエキサイトとかgooとかはパス。

引っ越し先のタイトルは何にしよう。「砂上の~」にするのは確定として、引っ越しするたびにスケールダウンさせていきたい。次はプレハブかな。その後は青テントとかダンボールとか寝袋とか。いつの日か独自ドメインを取ったらそのときは「砂上の一戸建て(30年ローン)」にしよう。未来の野望。
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2005年02月14日(月) 08時19分42秒

ブログはじめてみて感じたことあれこれ

テーマ:ブログ
ふと気づいたらこのブログを始めて1ヶ月が経過していたので雑感。

・ブログを読む量が増えた
元々適当にいくつかの有名どころのブログとその周辺等を読んでいて、コメントをつけたくなったときに、コメントで書くよりも自分のブログを作ってそこで書いてトラックバックするほうがいいのかなと思ってこのブログを始めたわけなのだが、いざ始めてみると、他にどのような意見や考え方があるかを確認した上で自分なりに思ったことを書こうとする結果、目を通すブログ量が膨大に増えた。と同時にトラックバックの存在が非常に便利に感じられるようにもなった。読み手のときはわざわざ全てに目を通さなかったトラックバックでも全て読むようになって、そこからさらに先のトラックバックを読んで、というように、読む量はとにかく増えた。まあ仕事中に読んでいるのが大半なんだけれど。

・1回書いたことは気になってしばらく情報を追うようになった
どうしても単なる読み手の場合はその都度その都度で盛り上がっている話題に目をやっては、しばらくたって話題が収束すると次の話題に飛び移るようなことが多かったが、いざブログ上でニュース系の話題を書くようになると、書いた後もその話題について調べたり追い続けるようになった。まあ、これは扱う話題によるのかもしれない。とりあえず更生保護関連なんかは今もちょこちょこと調べ続けているのでいずれエントリにまとめたいのだけれど。

・意外と思うように書けないものだ
まあ、ここ1年くらい、こうやって色々あーだこーだ考えたりそれを文章におこすという作業をやっていなかったっていうのと、どちらかと言うと内輪に近い相手向けに書くことが多かったのもあるのかもしれないけれども、読み手をある程度イメージしてそこに向けて書くという行為がどうも上手にできない。ていうか自分で書いててなんだが、イマイチどんな人に向かっている文章なのかも謎だ。書こうとしている内容も絞られていないし。まあ、これは意図的なんだけれど。あまりカテゴライズされる方向に進むと日々その方面のことばかり考えるようになって実生活に悪い影響が出そうで怖いというのは正直あります。そういえば仕事がらみの話を一切書いていないのはそういう面でバランスを取ろうとしているからなのかもしれない。

・アメブロは色々アレみたいだ
元々ランキングを狙うようなブログを指向していないので、遠目に見つつ「ふーん」とか思っているくらいなのだが、ランキングシステムが色々アレらしい。アクセス数よりも読者登録数やトラックバック数のポイントが高いらしいとか、エントリ量が多い方がポイントが高いらしいとか、そういったところで運営に対して一部不信の声が上がっているみたいだ。まあ遠目に見ている限りでは、アメブロ運営にとってランキングはあくまでインセンティブでしかなくて、重要なのはいかに出版化を狙えるブログを発掘するかと、そのブログをそれとなくプッシュするかという部分にある感じがするので、第二の鬼嫁に選ばれるブログは何なのか、他人事として見守っていきたいところ。
デザインや機能面についてはまあ、blockquoteが使えないこと以外はわりと気にならなくなった。テキスト部分のテーブル幅の狭さはとりあえずimgタグを差し込むことで解消できるし。他の無料ブログも一長一短好き嫌いあるし、わざわざ移るのもめんどいのでとりあえず1年くらいはまったりと続けようかと。

何にせよ、このような辺境のブログにたどり着いて目を通して頂いた方々には心より感謝申し上げます。
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