余韻にひたる暇をなくした、「平目」 | Numberに魅せられて

余韻にひたる暇をなくした、「平目」

勝利!そしてほぼJ1昇格確定(当選確実)に近い状況となり、今日は家で祝杯だ~と思っていたのですが、帰宅すると、宅配便の不在案内が届いていました。


話はさかのぼり、11/24の夕方・・・


弟から、「平目釣れたから、送っといたよ」の電話


「母親は旅行に出かけているし、自分も明日は味スタに出かけるからいないよ~」と返事をしたのですが、「氷も入っているし、大丈夫だよ。3kgの平目とかさご2匹だから」


その時は、まだ上の空であった・・・


宅配便の再配達依頼をして、夕食前にブツ到着。

発泡スチロールの大きさが物語る


「これは大変な仕事がきたな・・・」と


夕食を食べても、ブツの解体が頭をよぎり、完全なる祝杯ムードにいたらず。

意を決して、解体に取り掛かる。


「でかい・でかすぎ~るあせる



この姿を見て、奥さんドン引き汗

手伝ってもくれず、平目のおろし方なる料理本のページを参照していざ・・・しかし



でかい。


立ち仕事2時間。

カサゴの解体も相まって、手に切り傷3箇所。

いや~、ヘトヘトになりました。


今日、あらの部分を煮込み、奥さんがお吸い物にしてくれていました。

やはり新鮮なだけ合って、「うまい」

奥さん4杯・自分2杯、お吸い物をおかわりしてしましました。


まだ食べきれないので、徐々に食材として食卓に登場してくると思います。