伊勢原の東海大学医学部付属病院 | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

義父が夜「激しい腹痛」を訴えて駆け込んだ「近くの病院」で
「総胆管結石が疑われます。専門のドクターがいる病院へ移った方がいいでしょう」と言われて(中略)翌朝救急車で移った 伊勢原市の東海大病院。

(numabeは地理に疎いので「新幹線から見えるあの病院ね?」なぞと思っていたのですが、それは 大磯にある「東海大学大磯病院」だったのでした。)

まだ新しいらしく 院内は明るくて広々。
入院でさえなければ 患者も家族も 快適な滞在 が楽しめそうでした。
 
最初の数日入っていた個室
 
ゆったり広々 眺めもいい



 ↑ルーフバルコニーのある5F食堂

 ↑チキンたっぷりのオムライスにはお肉たっぷりのハヤシがかかっていました

処置までは「リスク」についての説明や 承諾のサインを何枚も取られて 必要以上に覚悟してしまいましたが、あっさり石を出して頂け 二週間で退院できました。
丁度看護学校から妙齢の実習生さん達が来ていて 一対一でおしゃべりしたり 一緒に廊下を歩いたりしてもらえて(リハですけど)・・・もしかしたらおじいちゃん 「もっといたかった・・・」のかもしれませんが^^;?

 ↑退屈してると 薬のシートを切り離す「仕事」ももらえます^^

・・・おかげさまで 徐々にいつもの生活を取り戻しつつあります。
お見舞い、お励まし、ありがとうございました。