水之尾(みずのお)を歩きました(日曜の散歩2) | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

からたちの花の小径が 水之尾行きのバス路線に出てすぐ、
この道をそれて荻窪ICに向かう 細い小道が始まります。
これが 白秋が「スカンポの咲く頃」を作った道、だそうです。

♪土手のスカンポ ジャワ更紗~

スカンポの咲く頃 のスカンポは
スイバかイタドリか・・・
今日は答えがわかるかな?(ごめん、昨日、か)

車道をそれて峰を北へ下ると 遠く箱根湯本から引いてきた「荻窪用水」にぶつかります。

うーん スイバはもう終わっちゃってるし イタドリは見つからないしー・・・


荻窪用水は 目に触れる部分は 思ったより少なく、「時々出会う」感じ。
でも、水路の幅は狭くても水量は豊富なので 結構水音は大きく、「その辺を走ってるな?」っていうのは容易に知ることができます。


細い用水の淵を行くと 突然行き止まりになったりするので、土地勘の無い私達は とりあえず「散策路」を外れないように歩くことに__

 畑を潤しながら走る用水。
 
 ↑トウモロコシ。毛はまだ白い。
 段差では「ミニ滝」となる用水。
 
 ↑今大きなオニヤンマが!(って撮れず)

・・・ と気付けば、あらー
 荻窪ICに出てしまいましたー・・・
「土手」はどこだったのかしら?
肝心の「スカンポ」も見つけられませんでしたー・・・
(なにやっとんうちら)