湯本を歩く2 (瀧と神社) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

須雲川を川上に向かって歩くと、やがて旅館「天成園」が見えてきました。
目指す瀧は この旅館の裏手、とか。
あ、あれかなー?



これが、有名な「玉簾(たまだれ)の瀧」か!
なるほど これはなかなか見事な・・・

しかし、よく見ると側に「飛焔(ひえん)の瀧」という立て札が。

更にその隣には「玉簾の瀧は この奥にあります」という札まで!


・・・
はいっ という訳で改めて。 こちらが「玉簾の瀧」です。

瀧の中にはなんともユニークな形状の岩が。
(ちょっと 「は~どすこい」 な感じですね?)
これは下から見上げると いよいよますます「雄雄しい」のでした。



2つの瀧の間に お宮がありました。

玉簾神社。
芦ノ湖の神様 九頭竜神 が祭られているそうです。

ツヅラ折の石段を上ると

木の鳥居の向こうにお社が見えてきました。

木の朽ちた感じも 趣がありますね。


さて、次は 「箱根湯本ホテル」の別館へ~