
強羅駅から登山電車に乗って帰ろう~ という時、です。
強羅花壇のスロープを上がるとー

目の前を強羅駅に入る電車が走っていきました。


(↑前が2001,後ろは3000のようですね?)
線路を渡ってー

バス通りに出ます。

↓強羅と小涌園を結ぶ天悠のシャトルバスだー。

雪月花の山茶花の生垣前を過ぎー

強羅公園への上り口前を過ぎー

駅へ向かう前に お土産を買おう~ と思ったら、
目の前を「古い車体を三両連ねた強羅行き」が通り過ぎました。

(↑先頭が104)

(↑真ん中は106)

(↑殿(シンガリ)は108、です。)

そしたら亭主が 「これに乗る!」と言い出しました。青と黄色の2トーンは1950年代の塗装、なんですって。なんでもー 2019年に「登山鉄道開業100周年」のキャンペーンの一環として行われたもの、だそうで・・・。
登山電車は 折り返しですぐ出発します。こうして我々は 「強羅で買い物してる時間」 がなくなったのでした・・・。
強羅の駅ホームから見る106。

乗り込みます。

車両内。

網棚がついてます。(最新車両にはついていません)

乗務員室。

レトロな運転台。

車窓から前を走る108を眺める。(カーブがきつい、のです^^;)

塔ノ沢ですれ違いの電車が来るのを待っています。




↑後方車両が108(←強羅を出た時は先頭車両だったところの) である事をご確認下さい。(バックのトンネルは「大ヶ嶽隧道」)
↓湯本駅、到着。

乗って来た列車は 殿で駅に入って来た108を先頭にして強羅へ向かいます。

(↑湯元に入った時先頭だった104は後尾になります。/ややこしくも面白い事に 登山鉄道は途中に三ヶ所(奇数)のスイッチバックポイントがあるので 出発時と到着時の先頭・後尾は逆になります。で更にそれが折り返しになるのですね^^;)
という訳で私達 箱根のお土産はー
湯本で買って帰った、のでした。
(クーポンを使いませんと)
地味な話にお付き合い下さり ありがとうございました。