洒水の滝-2 祝・新観瀑台完成 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

_改めて洒水の滝をめざします。

案内と説明板。


MAP。

「洒水の滝 案内板」と書かれています。


川側に休憩所。

道脇に 何かある・・・

二匹の龍が「←洒水の滝」のプレートを持ってましたー。


道なりに行くと左(山側)に・・・

祠のような物がありました。

何が祀られているのかな? と覗いてみましたが 中は小石ばかり・・・。いや これも信仰の対象?

横の説明板には「石棺 及(乃?) 碑」とあります。

(読みにくいのですがー)相模風土記に載る「石棺」かも~ とか。/ でも地元では「ガンガン石」と呼ばれているらしいー・・・。

しばらく行くと_





管理棟(?)、その左に階段(?)、が現れました。

谷側を見ると 川が随分下に見えました。


(足が気づかない程度のゆるい坂を上ってきていたのですね?)

おや?階段(?)の下に セレモニー用のテープが・・・。

マイクもある!

準備なさってる方に聞くと なんと2時から「新しい観瀑台」の完成を祝う式典が行われる~ との事。(4/8の事です)

へぇ~っ!

セレモニーの後は 関係者がここを「渡り初め」するのねー?
見てみたい、気もしましたが 30分待つ のはちょっと時間が勿体ないように思われ・・・
私達は引き続き 滝の方へ歩きました。


↑水が「近い」。
↓すぐ脇に砂防ダムがあるんですねー。



赤い橋の向こうに 滝が見えてきました!

おおー これが 洒水の滝。

歩道脇に あれこれ。


(↑左から「 『名水百選』認定書/昭和六十年七月二十二日、環境庁水資保全局長 佐竹五六。」 「この水は湧水です。消毒はしていません。」 「名水百選洒水の滝」)

そして もういっちょ先に_

↑岩肌をつたう滑瀑。そして
↓改めての「日本の滝百選 洒水の滝」。

赤い橋がいいアクセント!

_と思ったのに あれ~?

↑「危険 落石あり この先進入禁止」ですって! (えー? てっきり修復なった のかと・・・)
↓あまかったー・・・。(すぐ先の橋が落ちたままで 進めませんね。奥に赤い橋が見えますから 以前は滝のすぐ近くまで寄れたのでしょう。)

↑右に横穴が見えます。/ 山北町のPR頁に 「鎌倉時代、名僧文覚上人が百日間、滝に打たれる荒行を積んだ場所として知られており、付近には文覚上人が安置したといわれる滝不動尊(不動明王「穴不動」)があります。」 とあります。もしかして あそこにお不動さんが祀られているのかしら? _ しかし確かめようがありませんでした。。。

もっと近くまで行ってみたかったなー。

でも (今までの事を想えば)ここまで来られただけでもありがたいか^^)。 

戻って参りましょう。

あ、観瀑台前では 準備も整い、ゲストが揃うのを待つばかり、 な感じになってますよー。

今度来る時は 私達もここを歩いてみる事にしましょう。


ともあれ このたびは 新観瀑台完成おめでとうございます。


さて この後は 近くのカフェで~。/ つづく