江嶋(エジマ)さんでお買い物 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

昨日は 「お茶と紙」の江嶋さんへ行きました。

創業寛文元年(1661年)という老舗で 現在の店舗も昭和初期に建てられた建屋がベースの重厚なもの。

ディテールも素敵。

(↑↓屋根や樋に見られる波のデザインは多分 火伏せを祈るものでしょうね?)

(↑軒下の「出し桁」が二重になっているところも 見どころの一つ。)

さて、こんな素敵なお店なんですが 素敵すぎて 気おくれしちゃって 入りにくい~ というのが「難」^^;)

~ だったのですが、今回 伺う「理由」ができました。
亭主が「六寸の扇子を買う」事になったのです。 

しかし お茶のお道具 のコーナーには・・・お扇子 見当たらない。

お店の方に 尋ねるとすぐ出して頂けましたが^^;) (何のコーナーに置いてらしたのかしら)))


お会計は 「小田原ウォレットで」。(今回は一人で携帯の操作 できましたー / エッヘン)




あ、買ったのは 六寸の扇子の他~ 茶道具のコーナーにあった ステンレスの菓子切。(いや お茶のお稽古に通う訳じゃないんだからー と言ったのですが・・・亭主が手に取り「ええがな」と 気に入り 求める事に。。。 使う日、来ますかね?)


(↑竹の六寸の扇子には 利休百首が 「書いてあるの」と「書いてないの」がありましたが、 どちらも同じ値段というので・・・ 「書いてある方」、を頂きました。)

_という訳で 「小田原のおじいさんの ”かけだし”(?)」になろうとしている亭主、 でございます。(”いっちょまえ” を目指そうとしています???)