
(例によって?)一番乗り。

こんにちはー。

店内は 土間に椅子席。

上がりかまちの上は座敷席。

今回は椅子席に座らせてもらいました。
メニュー。



↑鍋、メニューもありました。 / 「とまとちーずベナ」って何~ なべ の打ち間違え? かと思ったのですが、後からいらした方が 「ベナ」と注文なさり お店の人も「ベナですね? は~い」と言ってました===。
さてこちらには おでん もあります。

以前はセルフだったように思うのですが コロナで、かしら 「注文票に記入して お店の人に取ってもらう」 スタイルになってました。


お願いしたうどんが来るのを待つ間に 玉子 だいこん あつあげ を頂きました。
単品で頼んだ 天ぷらが来た。 海老二本に野菜、 かりり っと上がってましたよ。

うどんは、温かい_ 季節の彩どり(きんぴらがイイシゴトしてます!)と 揚げナス(きのこもたっぷり)。

「久しぶりに訪ねた 田舎の親戚の家でふるまわれた~」 みたいな 「鄙びたごちそう」のおうどん、でした。
御馳走様。
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カード

↑昼だけの営業、になってるんですねー・・・。
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お店の前に湧く「白笹の泉」、縁起

↑「この湧水は、初午祭の前夜、子どもの頃の記憶の中で、白笹稲荷神社の使者である白狐が金色に輝く稲穂を口にくわえ、枕元に現れて 「この地に筒を差し込めば、こんこんと湧く霊水出る」とお告げがあり、筒を差し込んだところお告げのとおり湧き出たものです。/関東三大稲荷白笹の御祭神は五穀豊穣・商売繁盛・家内安全の守護神であり、霊験あらたかな神様として広く世に知られております。
平成十五年七月吉日
白笹うどん 多奈加 店主」
不思議なお話です。
後ろに「釜乃守茹之助 大正生れ 100歳」が祀られているところが シュール^^;)
さて お昼を頂いた後は 白笹稲荷さんへー。