
ブロ友のぶさんからの情報で ここのカンナも見頃と聞きましてね^^)

縁が黄色いカンナって 初めて見ますが 華やかで綺麗ですね?



海の青とのコントラストも さわやかー。


_この日の「根府川の海」も 空との境が ぽう っとしていました。(根府川の海、は 大抵こんな感じですー) で 気が付くと こっちも ぽう っとしてるんですよねー^^;)

ちょっとオマケで
パグとトレニア。

コスモス。



なお美さん(鎧塚シェフの奥様)の慰霊碑。


折角来たんだ、 パンを買いましょう。



↑半分はおやつ、もう半分は翌日の朝ごはん、になりましたー。/ おしまい。
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そうそう、(二つ前の記事に打った_) 千家元麿(センゲモトマロ)のカンナの詩に 「カンナの花の血の色よ」という どきり とする程に印象的な表現がありますが_
ミャンマーには 「悪魔ダワデットがお釈迦様に岩をぶつけた。岩のかけらはお釈迦様の足の指にあたった。その傷から流れた血から咲いたのがカンナの花_」という昔話があるそうです。(そしてこの罰当たりな悪魔は大地に飲まれたそうなー)/ 又英語の園芸のページのカンナも その色の説明には 「blood-red」が多く使われています。
カンナの花の深い赤に血のイメージを重ねる~ のは、東西古今の別なく~ のようですね?