
(↑お昼を頂いた鰻の桜屋は 地図上の「現在地」 のそば)
では源兵衛(ゲンベエ)川に架かる この源兵(ゲンペイ)白旗橋 から 散策を始めましょう。

(横の説明板によるとこの橋は 江戸時代の「駿豆(スンズ)五色橋(ゴシキバシ)」の一つ、だそうです)

橋から川下の方へ歩きます。

(バス停名は「広小路」。この道は旧・東海道です。/因みにワン・ブロック北を「鎌倉古道」も走っています。)
↓二枚目の写真で 人が立っていたのは ここですね。

こんな橋代わりの飛び石も 市内あちこちで見られます。

川に張り出すように建つ「時の鐘」。(江戸時代に この先の三石神社の鐘として造られたといいますが 戦時の「供出」で失われ、、、今あるのは昭和25年に復元された物とか)

おや 川に石の樋が架かっている。

水の流れが交差していたんですね。(水は左のお家へ上水として供給されていた、のかなー?)

三石神社。

側に由緒書がありましたが 読みにくいので ネットで読みました^^;)

(元々は源兵衛川の「三つ石」という大きな岩の上に祠があったと伝わる_そうな。 江戸中期に火伏の神様が合祀されたり 江戸末期に伏見稲荷が勧請されたりして 今日に至っている、んですって。)
社横から川上側を見たところ。

↓川下側。「電車が通らんかなー」と亭主が言ってたら、 来た!

↓しかしアニメのラッピングカーだった!(オタクと思われたかしら と悲しむ亭主・・・)))

源兵衛川を遡ってみようと思ったのですがー

↑源兵白旗橋の北から先は家に挟まれ 遊歩道が無かったので ↓案内板の指示に従って ちょ っと迂回。

鎌倉古道の少し手前で 再び川に会えました。(↓川下側)


(↓川上側)


一つ北(川上)の広瀬橋へ。/ 因みにここを走っているのが「鎌倉古道」。

ここから川上の楽寿園までは 源兵衛川の中でも「景観重点整備地区」に指定されているエリア。 川辺の遊歩道を歩いてみましょう。

川中に設けられているのは洗濯の足場?観光客向けの涼み台かしら?(足を浸す人の写真が 広報なんかで使われているからー)



おっと、飛び石が水に潜っています・・・。



市役所の「農政課」が設置したバリケード。/ 雨で水位が上がってたんですかねー? (前回 は歩けましたからねー)

通ろうを思ってたルートが歩けなかったのでー
一筋西の蓮沼川の方へ。


見覚えのある母子像。

(前回はここを楽寿園の方から歩いたのでしたー)

↓奥の緑は「楽寿園」です。

水車と オブジェ。



「小水力発電所」と書かれた札。(小水力発電というのはダムを設けず水車を使って電気を起こすもの、だそう。)

↓その先、楽寿園側にビオトープ_「ほたるの里」がありました。


楽寿園の方へ行ってみましょう。

源兵衛川に出た。↓こちら側にも「農政課」のバリケードが置かれていました。(当然か)

「芝橋」を渡ります。

芝橋の一つ川上に架かるのは「いずみ橋」。

楽寿園まで来ましたー。

が

休園日でした^^;)(もー 調べてから来ないとー/自分に言ってます)))

向かいの白滝公園へ。


めぐみのこ

(以前はお人形が動いて水を汲んでくれたのですがー、、、「オブジェ」になってましたー)
菰池公園から流れて来る桜川に沿って歩き 三嶋大社へ行ってみましょう。



流れに逆らって泳ぐカルガモ。(ほとんど進んでなかった^^;)

道から家々へは 短い橋が架けられています。(これが暗渠にならず いつまでも小橋のままでありますように)

鳥居が見えてきました。

この続きは 項を変えましてー。
<おまけ>
三島のマンホールの蓋

三島桜てんこもり^^)v / 花の頃の三島は「それはもう」な美しさらしい。いつか話に聞く桜を見に 改めて来たいと思います。