お精霊(ショロ)流しの朝 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

今朝 (8時頃)、亭主と海辺へ行ってみると 御幸の浜へ下りる階段手前に_
お盆の御供の処理の受付 が作られてました。

御供を持ってこられた方は 長机の所で お供えを地区の役員さん(かな?)に 「よろしくお願いします」と言いながら渡しー

御供(大抵は菰に巻かれた物が 新聞紙に巻かれるやら 紙袋に入れるやら していました)は 役員さん達によって海側へ積まれていってました。


階段を下りて西湘バイパスの下を潜ると 浜です。

昔は お盆明けには 地域の人がそれぞれにお供えを持って浜に下り、海にそれを流したそうです。

が、今は それは環境によろしくないという事になり、 この様なスタイルになったらしい・・・。

が、 あれ?

少し東の浜で煙が上がっています。

近づいてわかりましたが ここは18区自治会が担当している お精霊流し(いえ 焚き上げ かな?)の場所でした。

(↑焼却用の穴の周りにはお花が沢山 生けるように飾られていました_)

バイパス下のトンネルは 18区のお供えの受付になっているようだったので・・・ 

遠慮して、一つ西のトンネルから街へ戻りました。

(↑ああ、今の場所は「袖ヶ浜海岸」だったんですね?)

今朝の海辺は 地域ごとに このような「送り」が行われているのかなー?