桂駅から桂離宮に行く途中に建つ 桂地蔵(地蔵寺)にも寄っております_。(離宮見学の 行きしなに)

説明板

「浄土宗の寺で、京都六地蔵巡りの・・・」 うっ 読めない。 (結局 他のサイトで全文を読ませて頂きました^^;)
少しはしょって写すと_
「本尊 桂地蔵 は、小野篁(オノノタカムラ)が一度死んで冥途へ行き 地蔵菩薩に出会って蘇った後に 一本の大木(←桜と言われている)から作った六体の地蔵菩薩(=六地蔵)の一体。
六地蔵は木幡(コハタ)の里に祀られていたが、保元二年(1157年)に平清盛により 都の安泰を祈るため 都に通じる六つの街道の入り口に(一体ずつ)安置された。
八月22+23両日は (六つの地蔵尊を巡る)「六地蔵巡り」が行われ、多くの人でにぎわう。」
六地蔵巡り については 京都観光チャンネルの「京の六地蔵巡り」の頁をどうぞ。(桂地蔵についても詳しいので 是非お訪ね下さい)
へ~ 六地蔵って 六地蔵(木幡)に六つあるのかと思ってましたー!(ここで知る事ができてよかったー)
では 境内へ。

西に お地蔵様が並んでいた。

(塀の向こうは駐車場。/お地蔵様の後ろに植えられた木が屏風の様に世俗の景色を隠してくれていました。)
↓正面を外したアプローチ。

石柱に刻まれた文字は「桂大地蔵尊」

伺ってみますと_
堂内に 大きな地蔵菩薩の立像が。(おけわいしたような白いお顔の綺麗なお地蔵様でした。(そうそう 篁が刻んだ「一本の木」の内 最下部が使われた桂地蔵は 六地蔵の中で一番大きく「姉井(アネイ≒オネエ)菩薩」と呼ばれているそうなー))

(↑お賽銭箱は正面の格子の向こう、でございました)
いやー
京都の常識を又一つ身に付けられましたよ。 お訪ねしてみて 本当によかった。

で (時系列的には) この後 (↑この辻を左に曲がって)春日神社に寄り、(まっすぐ進んで)お蕎麦屋さんでお昼を食べてー、 桂離宮へ行ったのでした。 // おしまい。