科長(シナガ)神社に続いては、
そのすぐそばの階段を上り、小野妹子の墓へ。


階段の途中にあったMAP。

引き続き 上って参ります。


上り切った所に 玉垣に囲まれた聖域っぽい場所が現れました。


少し右手に 又数段の階段。


柵の向こうに 拝所。

さて ネットで小野妹子について調べてみると・・・
「知ってる」と思っていた事柄の輪郭がぼんやりしてきました。/教科書では事実のように書かれていた事も_ ”「日出処天子」の文言で知られる国書を携えた使者は小野妹子とされる。”_ だったり。 / 墓所も滋賀に別の候補地(古墳)があったりー・・・。
でもこの場所は、 古代日本が隋に使者を送り 国の存在を(当時としては精いっぱい)アピールした事 を私達が覚え伝えていくための 良い仕事をしてくれていますよね?
この山に眠る方よ、R.I.P. <合掌>
墳墓の向こう側も ちょっと見てみましょう。

公園のように整地された場所に出ました。屋根付きの休憩所(?)もある。ハイキング客用に作られた施設かしら?

戻ります。

石の杭の傍から 下 を覗いてみる。(結構高低差がありますー)

石段を下りる。


来た道を_ 途中から「美野の里附属診療所」という施設の方へとると 田圃の向こうにPLの塔「大平和祈念塔」が見えました。


(↑あの塔も すごい存在感を放ってますよね~)
その後は、
後屋池の四阿そばを通り~

住宅地の中を抜けて~


国道166号線を越えて北へ。

気がつくと 川を渡ってました。「飛鳥川」ですって。 (奈良の飛鳥川は知ってたけど 大阪にもあったんだ。 _ここが「近つ飛鳥(チカツアスカ)」だから、ね?きっと)

橋の名前は「餅屋橋」。


近くにお餅屋さんがあったから~ ですって。
少し行くと街道に出ました。

「竹内街道」_飛鳥と難波を結ぶために作られた 日本で最初の「官道」だそうです。

ではこの道を歩き、孝徳天皇陵 へ行ってみたいと思います。/ つづく