播重(ハリジュウ)ですき焼 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

大阪に来て6年になろうとしている私達ですが_
今日、やっと行けました 道頓堀の「はり重」

(↑難波交差点から 御堂筋を北へ歩いてます)

はり重は一階が洋食、 二~三階が和食のお店、と単純に思ってましたが それだけじゃなかった。

一階には カレー屋さんや~↓


まったりプリン を売るショップ

(まったりプリンははり重さんとは関係なさそうですが^^;)
お肉屋さんも入ってるんですね。

(お肉屋さんではビフカツやメンチカツも売られてる~)


角に「播重」の文字。


建屋北側。こっちにはー

(↑因みに左のクラシカルな建物は「大阪松竹座」)
洋食の「はり重グリル」(1F)の入り口と、

和食の「はり重」(2~3F)の入り口が。


玄関。/ 写ってませんが 実は予約なしで来られたお客さんで戸口付近は混みあってます。(予約して来て正解でしたー)

(↑左の小窓の所が帳場。/ ここがグリルと和食と 両方の会計を扱ってるんですね~)

二階。暖簾の下がった小部屋が並んでいます。

通された部屋

「すきやきランチ」をお願いしております。(+亭主の「とりあえずビール」&私の「梅酒ソーダ割り」)

「ランチ」のお肉は多分(はり重さんとしては) 手頃なところ~ なのでしょうが 十分な質と量。/ あ、ねぎは数量限定の「難波ねぎ」にしてもらってます。

(難波ねぎ_フレッシュで甘味があってお肉との相性がよくて おいしかった!)

 おほほほほ~♪

私は のっけから「ご飯」を頂いておりますが、 亭主はビールに続いて日本酒に~。

(↑伏見・東山酒造の「坤滴(コンテキ)」/ しっかりしていて 肉が進む酒 と言ってましたー(亭主が))

私はランチ一人前で十二分、でしたが 亭主は 肉とネギを一人前追加。

「あ~っ 大満足!」と言ってました。(あたりまえだよー)

雰囲気もよく「さすが!」なお店でした。


一つどうでもいい謎。

一階と二階を結ぶ階段は なぜ二つ並んでいるの???

気になるー。

しまりのないまま ・・・ おしまい。