下鴨神社 楼門前 | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

<つづき>
河合神社にご挨拶した後は 下鴨神社の方へ。

又せせらぎに石橋が架かっています。
さっきも渡った川(河合神社前を流れていた 「瀬見の小川」)ですが この橋:奈良殿橋から上は「奈良(or楢)の小川」です。(更にその川上、瀬織津姫の祠の前では「御手洗川(ミタラシガワ)」と呼ばれます)

夏の御手洗祭の頃はこの流れに足を浸す人も見られましたっけ。

前回(去年の7月)の記事にもこの辺りの写真は貼ったのだけど~
↓手水舎。

↓舟形の石の手水鉢。(舟形は「御祭神の神話伝承に因んで」という事ですので 下鴨に祀られている賀茂の神の母神「玉依姫(タマヨリヒメ)」と 河合神社に祀られている神武天皇の母「玉依媛(タマヨリヒメ)」を同一神と見ての事なのでしょう。(元々二つの社の女神は同一神 という説は 他でも読んだ事がありますし))

左の樋は「糺の森のヌシ」と呼ばれていた樹齢600年の欅_だそうです。


下鴨神社の楼門が見えてきました。


その手前に「さざれ石」_


♪さざれー いしのー

少し行くと「相生社(アイオイノヤシロ)」がありました。

御祭神は産霊神(ムスビノカミ)。縁結びの神様です。

その左手にはご神木_連理の賢木(レンリノサカキ)。


このご神木は「相生社」の神様の御神威によって二本の木が一本に結ばれたもので「京の七不思議」の一つ、だそうです。(へー)
そうそう、ここは恋愛成就のパワスポだそうで 社とご神木を二回回る その方向が男女で逆~ とか 先に絵馬を奉納してから~ とか あれこれ作法があるようで おじさん おばさんはうっかり近寄れもしないのでしたー^^;)


おっと長くなっちゃった。
この後は「光琳の梅」を見たのですが その話は項を変えましてー。/つづく