
猿田彦を祀る神社だそうです。

この日の白髭神社境内は 丁度七五三シーズンという事もあり お子さん連れの家族で大賑わい。

山際の末社等にも興味があったのですが 遠目に眺めるだけにー。

でもこちらはしっかり拝見。

社殿正面_国道を通り過ぎ 岸から50m以上も湖の中に立てられた鳥居です。

一体どんな謂れがあるのでしょう?
神社のHPによると_
「古来波打ち際に鳥居が見え隠れしていたとも、天下変災の前兆として社前の湖中に石橋や鳥居が突然姿を現したとも言われる。(社伝・社記)」という伝説の鳥居を昭和に入って大阪は道修町(ドショウマチ)の小西氏が寄進なさった物_(現在の鳥居は昭和56年に琵琶湖総合開発の補償事業で建立、とか)だそう。
琵琶湖の水位は 昔はもっと低く、水の下には今も未発掘の遺跡が沢山あるといいます。「伝説の鳥居」はそれらと何か関係が?
又、この鳥居は社の東(正確には南東)に立てられており 太陽信仰と関わりがあるのでは?という説もあるのだとかー。(祭神の猿田彦は太陽神の子孫の道案内をした神様ですしねー)
色々あれこれ おもしろーい。
続いては朽木(クツキ)でお昼ご飯に「鹿丼」を食べた話を~。